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WBC韓国戦、田中将大が激怒!国旗をマウンドに動画


WBC韓国戦、田中将大が激怒!国旗をマウンドに動画

2009年のワールドベースボールクラッシク(WBC)で田中将大投手が韓国に激怒しました。

果たしてその理由とは?

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2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での出来事です。

日本は韓国と5回対戦しております。

1回目は予選第1ラウンド2回戦で結果は16対2で日本の勝利。

2回目は予選第1ラウンドの1位決定戦で結果は0対1で日本の敗戦。

3回目はアメリカに移動して、第2ラウンドの2回戦で結果は1対4で日本の敗戦。

4回目は第2ラウンド1位決定戦で結果は6対2で日本の勝利。

そして、5回目は決勝戦で、結果は5対3で日本の勝利。

結果的としては、韓国に3勝2敗しましたが、2006年の優勝に引き続き、侍ジャパンの2大会連続優勝となりました。

当時の侍ジャパンフィーバーは凄まじく、優勝した日本では多数の日本国民がWBCに熱狂し、新聞の号外が出るなど大フィーバーとなり、日本戦のテレビ視聴率は全試合20%以上を記録しました。(Wikipediaより)

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田中将大が韓国に激怒した訳は?

ペトコ・パークでの2回目の対戦

田中将大が韓国に激怒

結果的に優勝し、日本に侍ジャパンフィーバーが巻き起こったのですが、舞台をアメリカのペトコパークに移動した、韓国との二回目の対戦で事件は起こりました。

1対4で日本が負けた直後の映像です。

田中将大が韓国に激怒

(1分20秒ごろから)

マウンドに国旗がたてられています。

これは2006年のWBCで主催者が日本の優勝を祝して、マウンドに日本国旗を置いた事に対しての行為のようです。

韓国が国旗をたてたのは、対日本戦のみでした。

また「国旗を立てる」行為自体が国際常識ではない。

ネットの掲示板にでていました。

国際常識として、国旗を立てるという行為は、その国の領土であるという意志表示です。

今回の場合だと、韓国国旗を立てたことは、アメリカは韓国の領土である、と受け取られるのが国際常識です。

戦中、日本軍が守っていた硫黄島に米軍が侵攻し、擂鉢山の山頂に星条旗を立てました。

これは、日本の領土である硫黄島を、米軍が手中に収めたことを宣言するものです。

最近でいえば、国際的には誰のものでもない南極の土地に、ロシアが国旗を立てました。

この野蛮なロシアの行為に、世界各国から非難が集中したことは周知の事実ですよね。

今回、韓国の行為は、世界からは非常に野蛮な行為だと受け止められています。英字紙での記事ではもちろん、読者投稿欄でも非難轟々です。

私は隣国の国民として、前大会同様、非常に悲しい気持ちになりました。

韓国側の挑発ともとれるこの行為に対して田中将大が激怒したと伝えられています。

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マウンドは神聖なもの

映像はなかったのですが、田中将大選手が激怒し韓国国旗を抜きに行ったと報じられたようです。

「コーチ陣にとめられながらも韓国国旗を抜きにいき、韓国側に対してなにか怒鳴った。」

とネット上ではありましたが、事実確認はできませんでした。

田中投手が「国際常識」を意識していたかどうかは分かりませんが、日本で野球をやっていた人ならば、マウンドが神聖な場所であることは身に染みて理解しています。

プロではグラウンド整備は自分たちで行う事はしませんが、高校野球では、自分たちでマウンドを整備します。それも、何度も何度も丁寧に。

ピッチャーにとってマウンドは神聖な場所です。

過去に巨人の桑田投手がケガから復帰した際に跪いて右肘をプレートにつけ、

「ようやく戻ってきました。また、宜しくお願いします。」

と、野球の神様へ復帰の挨拶を行ったコトを覚えているでしょうか。

そんな神聖な場所を、挑発の行為?に使った韓国に田中選手のみならずこのときの選手は激怒したのではないでしょうか。

この敗戦が侍ジャパンを奮起させたコトは間違いありません。

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その後、日本選手が奮い立った

その後の二試合は韓国に勝利しています。

田中将大激怒

決勝で韓国に勝利する映像は何度見ても、鳥肌が立ちます。

田中選手のみならず、あの場にいた選手全員が奮起した結果「二大会連続の優勝」とする事ができたのではないでしょうか。