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スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

スイス旅行にベストな時期や季節、費用と持ち物まとめ


スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

スイス旅行を計画中ですか?

自然がすばらしいスイスですが、観光はお天気に左右されやすい場所です。

せっかくスイスまで来られるのなら、やっぱり一番いい時期に合わせたいですよね。

スイスは物価が高いことで有名ですが、個人旅行の場合、実際どのくらいかかるのでしょう?また、何を持っていけばいいのでしょう?

スイスに在住7年目の日本人主婦より、スイス旅行を計画する方のために、生の声をシェアさせていただきます。

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スイス旅行おすすめの時期・季節・気候

スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

スイスの夏【ベストシーズン】

山や起伏の多い地形なので、地域や標高によって気候が変わりますが、だいたい北海道や長野県のようなイメージです。

日本同様、四季があります。

気温は夏の暑い日で20度後半から30度前半となり、湿気がとても低く、さわやかで過ごしやすいです。

山のハイキングや湖、川、プールでの水遊び(夏でも冷たいです)などはやっぱり夏がベストシーズン。だいたい6月から8月です。

スイスの学校は6月の末から休みのところが多いので、7~8月の主な観光地は比較的混んでいます。

5月の初夏、9月の初秋は比較的暖かい日も多いので、日本の連休を使ってこられるのもよいかもしれません。

スイスの冬

スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

冬は雪が多いので、山はスキー天国となります。実際、冬にはスキーをしなければ他のアクティビティがないくらいスキーが盛んです。

スキーをしない方には、ヴァンショーという温かいワインを飲みながら、山小屋カフェやスイスの町でゆっくり読書というのもおすすめですよ。

といってもスキーをしない方にはやっぱり冬はおすすめできません。なぜかと言うと、下界はだいたい日中暗くて寒いからです。山の上は快晴なんですが。

スイスの春と秋

スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

春と秋は過ごしやすいですが、ハイキングをするには少し肌寒く、町の観光や湖畔のお散歩にはとってもよい季節です。

また、秋にはくり祭りや、スイスやフランスのワインテイスティングも開かれます。やっぱり食欲の秋ですね。

4月は2週間のイースター休暇(春休み)、10月中旬には秋休みのある学校が多いため、あらかじめ訪れる町の休暇状況を調べておき、宿のお値段が高い週はさけた方が割安に旅行できます。

スイスの気候

気候に関連して、夏時間と冬時間のことも少し。スイスに来て驚くのは夏と冬の日照時間の差が大きいこと。

夏の夜は10時頃まで明るいので感覚が狂います。冬はその分5時頃には暗くなります。

夏に旅行される場合は一日で一日半分くらい遊べます。

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スイス旅行の費用

東京から一週間スイス旅行に行くと仮定した場合の概算費用をシミュレーションしてみます。

スイスの通貨はCHF(スイスフラン)。旅先では1CHF=約120円と覚えておくと良いでしょう。

色々仮定しましたが、おおよそ30万円あれば快適な旅ができそうです。

航空運賃

航空会社によって様々ですが、往復、エコノミークラスでおおよそ8~12万円。真ん中をとって10万円とします。

日本からスイスへの直行便は、スイスインターナショナルエアラインズの成田-チューリッヒ線のみですが、乗り継ぎありのフライトだと少し運賃が安くなります。

ちなみにフライト所要時間は直行だと約12時間、乗り継ぐと約14時間です。

国内移動費用

スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

スイス国内の移動にはスイストラベルパスかスイスハーフフェアカードが便利ですが、概算費用のシミュレーションの計算にはスイストラベルパスの約4万7千円の数字を使用します。

スイストラベルパス

スイストラベルパス【列車バス船に乗り放題(二等車使用 8日間有効)】が約4万7千円で購入できます。

スイストラベルパスは登山列車、ケーブルカー、ロープウェイ等でも使えて、一部を除き半額で利用できます。

その他にもスイス国内の博物館や美術館の入場料が割引になる機能もある優れものです。

スイスハーフフェアカード【スイス半額カード】

スイスハーフフェアカードが約1万5千円で購入できます。

スイスハーフフェアカードは利用できる交通機関はスイストラベルパスとほぼ変わらず、運賃が半額になるというものです。

よって交通機関を利用する度に半額の運賃がかかることにはなりますが、旅のスタイルによっては、トラベルパスよりもスイスハーフフェアカードの方が安くなる場合があります。

スイストラベルパスとスイスハーフフェアカード

スイス国内を広範囲にぐるっと、長い距離を移動するのに向いてるのがスイストラベルパス。

列車、バス、船を利用すればスイス全土、ほぼどこへでも行けます。

山岳リゾートに集中するなど、滞在型の旅を楽しむのに向いてるのがスイスハーフフェアカードです。

交通費をトラベルパスより安く抑えるには、簡単なテクニックを使うと良いです。

宿泊費

三ツ星クラスのホテルを想定。平均1万5千円を7泊で10万5千円(二人分で試算なので一人は5万2500円)。

スイスのホテル代は世界的に見ても、比較的に高い水準にあります。

食費

スイスで値段が高いと感じるものの一つにレストランでの食事代があります。

朝食は通常ホテルの通常料金に含まれますが、ランチで2000円、夕食で4,000円ほど。

間食も含め、余裕をもって食費は1日7,000円ほどを見ておきましょう。

7日分で約5万円。

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お土産代

お土産代は合わせて2~3万円ほどを考えておくと余裕があると思います。

スイスのお土産で人気なものといえばミルクチョコレート、カンブリー(薄焼きのワッフル)などの焼き菓子、チーズフォンデュ、ハーブ、アウトドア用のアーミーナイフなどがあります。

トータル

旅行費を全部合わせると280,000円。

もちろん、宿泊を一つ星や二つ星のシンプルな宿にして宿泊費をもっときりつめたり、食費もスーパーで買い物して部屋で食べたり、公園で食べたりするともっとお安くなります。

●スイス観光の記事まとめ

  1. 【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!
  2. スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ
  3. スイスのアルプス山脈を観光|登山やハイキングの服装は?

持ち物リスト

一週間の海外旅行に必要な物リスト

  • パスポート
  • クレジットカード、現金、トラベラーズチェック等
  • 洗面用具
  • 季節に合わせた衣類、下着
  • 帽子、サングラス、日焼け止め
  • 水着(夏のみ)
  • 靴(登山用、町歩き用、ホテル内ではく室内履き、レストランではける靴)
  • カメラ、携帯電話
  • 行き先のコンセント
  • お味噌汁や緑茶など熱いお湯があればできる食べ物
  • 常備薬(胃腸薬、風邪薬など)
  • ポケット辞書
  • 買い物用の袋
  • ポケットティッシュ

季節によっても違うと思いますが、とりあえず主な物をリストアップしてみます。

クレジットカード、現金、トラベラーズチェック等

スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ
 
スイスの通貨はスイスフランです。為替によりますが、だいたい1フラン100円くらいです。主要なクレジットカードはいろいろなお店で使えます。

洗面用具

機内持ち込みは100mlまでです。大きな物はスーツケースかバックパックに入れて飛行機に預けて下さい。スイスは特に湿度が低く、空気が乾燥していますので、保湿ローションやクリームは必需品。

季節に合わせた衣類、下着

ウインドブレーカーがかなり役立ちます。高度に合わせて脱ぎ着できる服もいいです。後スポーツ用のTシャツやパンツなども軽くて洗濯しても乾きやすいので重宝。

帽子、サングラス、日焼け止め

山に行く時はかなり日差しが強いです。

水着(夏のみ)

よく乾く薄いタオルも便利です。

カメラ、携帯電話

海外で使えるものー互換性があり、カメラにもなるiPhoneなどは便利です。

行き先のコンセント

電気機器の充電用。スイスはヨーロッパ用2つ穴のがOKです。

お味噌汁や緑茶など熱いお湯があればできる食べ物

和食が恋しくなった時に役立ちます。

常備薬(胃腸薬、風邪薬など)

スイスは製薬の国なのでだいたいなんでも売ってますが、薬局探しに時間をとられるのも面倒なので。

ポケット辞書

スイス旅行おすすめの時期や季節、費用と持ち物リストまとめ

スイスは英語があまり通じません。ドイツ語圏、フランス語、イタリア語圏なので、やっぱり辞書はあった方がより楽しめるかも。

活字が読みたくなっても日本語の物はほとんどありません。ちなみに私はKindle派です!Kindleがあるといくら読み終わってもその場で新しい本を買えるのでとても便利です。

買い物用の袋

スイスではお買い物袋は有料です。

ポケットティッシュ

紙関係は割高です。

まとめ

だんだんスイス旅行のイメージが鮮明になってきたでしょうか?

美しい山々に絵本のような町並み、おいしいチョコレート、チーズにスイスワイン。

楽しいスイスの旅となりますように。

コメント

  1. こんにちは。
    来年または近い将来にスイスへの家族旅行を考えています。
    今のところ、ルツェルンやレザンが候補でしょうか。
    貴重な情報をありがとうございました。参考にさせていただきます。

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