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【羽田/成田】東京からLCCを使って沖縄へ旅行する方法

東京【羽田/成田】から沖縄【那覇】へLCCで格安旅行!


【羽田/成田】東京からLCCを使って沖縄へ旅行する方法

あ〜仕事も何もかも全てを忘れて旅行に出かけたい!

そんな衝動に駆られ「青い海」「青い空」「白い砂浜」を求め沖縄へ!

できれば格安で行きたい!

そんな時に役に立つのが、LCC(格安航空会社)です。

成田、羽田からLCCを使って沖縄に旅立つ3つの航空会社をまとめました。

  1. スカイマーク・・・【羽田】利用
  2. ジェットスター・・・【成田】利用
  3. バニラエア・・・【成田】利用

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羽田(東京)からLCCを使って那覇(沖縄)へ

1、スカイマーク

スカイマーク

スカイマークは、【羽田→那覇】便があります。

羽田→那覇の最安値は、「いま得」を利用することで9,790円になります。【2017年7月現在】

他の割引運賃には前割3がありますが、それでも2万円を超えるので、普通運賃より少し安いという程度です。

U21直前割(満12歳以上22歳未満の方が対象)とシニアメイト1(満60歳以上の方が対象)の割引運賃だと1万5千円前後の価格です。

横浜駅・東京駅から約30分程度で行ける羽田空港のアクセスは抜群です。

成田にも沖縄へ行くフライトがありますが、都心部、神奈川方面からは羽田の方が圧倒的に近いので、時間の余裕を考えると羽田空港から那覇を目指すのが良いでしょう。

羽田から那覇の便があるのはスカイマークのみです(厳密にはスカイマークはLCCではないそう)。

スカイマーク【羽田-那覇】は「いま得」で1万円前後の運賃でしたが、空席状況で価格が変動するので、最安値で買うには2~3ヶ月前の予約の必要がありそうです。

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JALとANAの最安値は?

羽田からは沖縄行きのLCCが出ていないので、JALかANAを利用する人も多いです。

やはり全体的にはスカイマークより高いですが、条件付きで予約するとびっくりするほどの最安値も!?

JALのウルトラ先得(75日前までの予約)で8,600円、スーパー先得(55日前までの予約)で8,700円があります。【2017年7月現在】

しかしその価格を逃してしまうと運賃がグンと上がるので(~32,400円)、スケジュールも兼ねて注意が必要です。

1~2時間のフライトならばLCCで安く行きたいですね。

成田からLCCを使って沖縄へ

東京の顔である成田空港は国際線がメインでしたが、最近では国内線にも力を入れており、沖縄行きだとジェットスター・ジャパン、バニラエアが利用できます。

2、ジェットスター

ジェットスター|公式

最低運賃【5,940円】

夏の時期はお盆の帰省ラッシュなどもあり、チケットが1~3万円を超えるなど価格変動が激しいですが、2~3ヶ月先の平日などは1万円以下で買えます。

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3、バニラエア

バニラエア|公式

最低運賃【5,880円】

ジェットスターと同じく、沖縄路線は夏に利用者が増えるのでチケット価格が1~3万円超えになるなどグンと上がりますが、9~10月ぐらいになると1万円以下に下がります。

セール時期を狙う

LCC各社は不定期にセールをやってます。

2017年7月現在は沖縄路線のセールはやっておりませんが、セール時期は、ただでさえ安いチケット価格がさらに割引になるので、こまめにチェックすることをおすすめします。

セール時期の傾向ですが、LCC各社のセール時期は毎年6、7月に集中する傾向があります。

セールの販売期間は2~3日、長くても4日間の期間限定なので、人気路線は次々に売れてしまいます。

LCC各社にはメルマガ登録でセール情報が早く手に入ったりするサービスもあるのでご確認下さい。

ジェットスターのセール期間はいつ?時期と頻度、タイミングは金曜?

まとめ

どのLCCも平日利用や早めの予約で、かなり格安の料金で沖縄まで行くことができます。

逆に週末の料金となると、レガシーキャリア(ANA・JAL)とそれほど値段が変わらないので、メリットは薄まってしまいます。

沖縄でゆっくりしたい場合は、平日に有給を取得して格安で行きたいものですね!

それと時間的な事を考えると、羽田からスカイマークで沖縄を目指すのが良さそうだと思います。

以上が東京近郊(成田/羽田)から沖縄にLCCを使って行く方法でした。

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