役立つ3分
新宿|花園神社の酉の市「見世物小屋」

新宿|花園神社の酉の市「見世物小屋」


新宿|花園神社の酉の市「見世物小屋」

夏が過ぎ、行楽シーズンを迎え、少し一息。そして、キラキラのイルミネーションが街を賑わせ、1年が終わる。

って、ちょっと待って下さい!なんか読んで納得してしまった方、待って下さい!

大きな行事を忘れています。大きな行事の存在にまだ気付いていません!あなたは「花園神社の酉の市」ご存知ですか?

SPONSOR LINK

花園神社の酉の市

花園神社の酉の市は明治時代に始まり、新宿大鳥神社の御祭神である日本武尊にちなんで、明治時代から尊のご命日である11月の酉の日に行われるようになりました。

商売繁盛の熊手を売る露店商のにぎやかな声、花園神社名物の見世物小屋、そして毎年60万人もの人が、賑わう花園神社の酉の市。

飾られる提灯の数、そして熊手の数、屋台の充実感。ほとんどの人の目的かもしれません「見世物小屋」。

見世物小屋に関しては撮影NGという場所もありますので、ぜひ、この空間を実際に味わいたいものです。

SPONSOR LINK

見世物小屋ってなに?

見世物小屋の入口には幕。
中から漏れる声が気になる!

「……埼玉県の山中で捕獲された蛇女?」「……串刺しー!?」

つられて満員になる小屋の中。ちなみにつられて自然と足が運び入場には
ちなみにつられて自然と足が運び入場料はかからない。

演目は順番に行われ、一周したらお金を払って出て行くシステム。
入場・退場の人で入れ替わり立ち替わり(笑)

もうすでに気になる「見世物小屋・・・」
ぜひ、蛇女の正体を暴きに足を運んでみて下さい!

花園神社の酉の市、買うよね?熊手!

これは強制購入?と思わせるほど並ぶ熊手には驚くでしょう!

【酉の市の縁起物の代表である縁起熊手】

新宿|花園神社の酉の市「見世物小屋」

金銀財宝を詰め込んだ熊手。

運を「かっ込む」、福を「はき込む」といっ¬て開運招福・商売繁盛を願った、
江戸っ子らしい洒落の利いた縁起物です。

酉の市では、神社境内を中心に約150店舗の熊手店で販売しています。

もちろん商売人だけが求めるものではなく、若い人は恋愛成就。
すべての皆様の家内安全・健康・勝運、様々な願いも熊手によって叶えられる。
だれもが求める縁起熊手。気になる値段は・・・?

値段は、小さい物は、1,000円から大きな物では何十万円。
売れ筋は20,000円~50,000円位らしいですよ。
と、その前に熊手購入の前に知っておきたいポイントをまとめましょう。

初めての購入は安くてOK
熊手は縁起をかつぐもの。

商売が順調に行って、年々事業が大きくなる。
それに合わせて熊手を大きくしていくのが良いとされているのです。
逆に前年より小さいのに買い替えると、福徳も下がってしまいます。
はじめて買う人は小さく、次第に大きくが基本。

値切りなんて、もってのほか
願いや夢を込めて購入するのが熊手。
値切るという行為は自分の会社や願いを小さく見積もる行為になります。

買った熊手は、もとのお店に感謝の気持ちを込めて返しましょう
これには「来年、また会いましょう」という気持ちがこもっているそうです。
なんか良い話ですよね。
購入した熊手に願いを込め、1年後少し成長した自分とお世話になって熊手を持って、
また、会いに行きましょう。

では熊手購入のポイントと値段はピン切りということが分かりましたが、
あばたが今年、連れて帰る熊手選びにもう少しアドバイスをさせて下さい。

まずはたくさんの熊手店が溢れかえっている、酉の市。
おおよその予算を決めておきましょう。

そして、様々なデザインの熊手が販売されています。
予算を決めているからと言って、なかなか決めきれませんよ。
デザインは自分好みでOK!

たくさんの販売員の中でも、なんかしっくりくる威勢のいい熊手店を選びましょう。

購入した熊手は、高く掲げて持ち帰りましょう。

もっとも熊手が必要なのは、あなた!?

厄年、この年を意味を信じるか信じないかは本人次第。
ですが、たまには神様にすがってもいいのではないでしょうか?

今回、神社で開催される酉の市。そして有名な縁起熊手。
商売繁盛、恋愛成就、家内安全・健康・勝運、様々な願いも熊手によって叶えられる。

あなた・・・あなたの家族にぜひ、縁起熊手を・・・。

≪開催会場≫
東京都新宿区新宿5-17-3
≪TEL≫
03-3209-5265
≪公共交通機関≫
東京メトロ・都営新宿三丁目駅から徒歩3分

参照:東京都新宿鎮座 花園神社

まとめ

たくさんのお祭り、行事がありますよね?
花園神社の酉の市、人情を感じるお祭りだと思いますよ。

掛けられる声は
「いい熊手だね~」、「お!いいの買ったね~」。
なかなか、こんな風に声を掛けられることはないのではないでしょうか?

花園神社の酉の市、独特の雰囲気。

どこかで時間を見つけ、足を運んでみるのもいいと思います。

SPONSOR LINK

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。