サーフィン初心者向け!Youtube動画講座〜全7ステップ〜

前回の「サーフィン初心者必見!初めての人が湘南の波に乗る方法!!」に引き続き、サーフィン初心者(ボクも)が実際にサーフィンをする前に見ておいた方が良い動画を集めてみました。

この動画を見れば基本はバッチリですので、あとは実際に体を動かすだけです。

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1、サーフボードの取り扱い方

動画なし。

動画講座なのに動画なしって、大変申し訳ありません(汗)

サーフボードの取り扱い方を説明した適切な動画がなかったので、簡潔に文章で説明します。

1-1 サーフボードは危ないです。

ロングボード、ショードボードどちらにも硬質なフィンが着いています。砂浜を移動する時は人に当たらないように脇で抱えるか、頭の上に載せて周りに配慮しましょう。

1-2 サーフボードが波に持っていかれると周りの人に迷惑がかかるばかりか、大切なボードを失う事になりえます。かならずリーシュをしましょう。

1-3 水中でボードを見失った時は、頭を手でガードしながら浮上する。

実際にサーフスクールのインストラクターの方から聞いた話なのですが、自分が波にのまれて水中に入ってしまい、ボードを見失った状態で、一気に浮上すると見えないところからボードが頭にあたりフィンなどで大けがをしてしまう事があるそうです。

水中でボードを見失った場合はかならず、頭をガードしながら浮上するようにしましょう。

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2、パドリング

<8分3秒のYoutube動画>

パドリングは

水泳のスクロールをしているような感じです。

パドリングが出来ないとサーフィンはできないのですが

初心者にはパドリングが一番辛いです(笑)

省エネで効率よく進めるようになる為にまずはパドリングに慣れることがサーフィンを楽しむ一つのコツではないでしょうか。

3、ゲッティングアウト

<2分37秒のYoutube動画>
1分50秒あたりの動画が非常に分かりやすです。

沖にむかってパドリングする事をゲッティングアウトと呼びます。

その、沖にでる(ゲッティグアウト)ために使うテクニックが次に紹介する「プッシングスルー」と「ドルフィンスルー」です。

4、プッシングスルー

<40秒のYoutube動画>

小さな波を越えるために使うテクニックと言われますが、ロングボードを使う際は、プッシングスルーがやりやすいと思います。

5、ドルフィンスルー

<1分55秒のYoutube動画>

潜るタイミングとサーフボードを勢い良く沈めるのが難しいです。

あと、初めは波に向って潜るのがすこし怖いかもしれませが何度もやっているとコツがつかめると思います。

ドルフィンスルーの技術は初心者スクールではやらない!?かもしれませんが、サーフィンをやっていく上では必須の技術です。

6、テイクオフ

<1分15秒のYoutube動画>

サーフィンスクールに行くとこれをインストラクターがやってくれます。

何度かコレ!と言うタイミングで押してもらううちに自分でも何となくタイミングが掴めてくると思います。

7、ライディング

<12分のYoutube動画>

レギュラースタンスorグーフィースタンスをぱっととるイメージです(笑)

上手く説明できないのですが、「ぱっ」と立つイメージで伝わるでしょうか?(長嶋監督かっ!)

とにかく「ぱっ」と立つのがコツだと思います。

サーフィン初心者向け!Youtube動画講座まとめ

いかがでしたでしょうか?

この動画で予習してから、サーフィンスクールに行ったら、ばっちり一回目で波乗りができるのではないかと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。