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納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選

納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選


納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選

古くから日本人の食生活に根ざしている食物の1つに納豆がありますが、栄養価が高く、安価であることから多く人々に食され親しまれています。

中にはネバネバ感がダメだとか、臭いが嫌で苦手という意見もありますが、納豆好きである私も毎日食べてると「何だか飽きるなぁ、物足りないなぁ」ということもあるかと思います。

そこで今回は納豆がよりおいしくなる、より良く栄養を摂取できる食べ合わせ10コを挙げてみました。

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納豆とからし

ライター
★★★★☆【オススメ度:星4つ】

納豆を買えば、大体の商品にからしが同封されているので必然的に使うことになりそうですが、使う派と使わない派に分かれるようです。

納豆にからしを入れる理由としては、納豆は発酵食品なので独特の臭みを消すのに効果的で、殺菌効果もあります。

また、辛みがあることで納豆の味が引き立ちます。納豆の臭いが嫌だけど、からしを入れた納豆だったら食べられるという方もいるようです。

使わない方の理由としては、たれだけで食べるのが好き、からしの小袋はとっておいてお弁当に使うという方もいるようです。

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納豆と卵

ライター
★★☆☆☆【オススメ度:星2つ】

納豆と卵を混ぜ合わせて食べるという方、大勢いらっしゃると思います。卵と混ぜた方がおいしいというのが多数派ではないでしょうか。

しかし、タイトルにあるベストな食べ合わせには反するかもしれませんが、実は納豆と卵は食べ合わせとしては良くありません。

納豆にはビオチンという、皮膚を正常に保ったり髪にいいとされ、タンパク質の合成を助けるビタミンが含まれるのですが、その働きを阻害してしまうのが生卵の卵白に含まれるタンパク質のアビジンです。

このアビジンは納豆に含まれるビオチンを非常に強く吸収するタンパク質なので、ビオチンを摂取しても体内であまり吸収されずに排出の対象となってしまうのです。

しかしビオチンは腸内で作り出されるものなので基本的に不足することはありません。正確には納豆と卵白が相性が悪いということですし、卵黄と納豆で食べれば問題はないので、どうしても好きだと言う方は気にせずに食べてもいいでしょう。 

納豆とキムチ

ライター
★★★★★【オススメ度:星5つ】

納豆とキムチといえば納豆好きの間では特に人気の食べ合わせでしょう。本当に良く合いますよね。しかも嬉しいことにこの2つを組み合わせることで、単体では得られなかった更なる健康効果が期待されます。

主なものとしては血液サラサラ、ダイエット、育毛、ガン予防などが挙げられます。納豆とキムチは共に発酵食品ですが、キムチに含まれるニンニクが血栓をできにくくし、納豆のナットウキナーゼが血栓を解けやすくし、また納豆菌がキムチの乳酸菌の増殖を助け、腸内を掃除するという相乗効果があります。

その効果が血管系の病気やガンの予防を促します。そしてキムチのトウガラシに含まれるカプサイシンが脂肪を燃焼させ、ダイエット効果も期待でき、そのカプサイシンと大豆のイソフラボンが組み合わさることで育毛効果まで発揮されます。この食べ合わせは外せませんね。
 

納豆とオクラ

ライター
★★★★★【オススメ度:星5つ】

同じねばねばの健康食材であるオクラ。そのオクラと納豆の食べ合わせというといかにも健康そうですね。オクラにはとても多くの栄養が含まれますが、特に注目すべきは、ビタミン群、ミネラルが豊富で、その中でもカリウム、βカロテン、マグネシウム、カルシウムが多く含まれています。

βカロテンには抗酸化作用があり、「老化防止」、「肌、髪、皮膚の健康保持」に効果を発揮します。

ミネラルに分類されるカリウム、マグネシウム、カルシウムには高血圧予防の効果があり、有名なとこではカルシウムによる興奮、イライラの鎮静化があります。

納豆とオクラはどちらもねばねばしていますが、これはムチンという成分です。このムチンという成分は人体の粘膜すべてに存在しますが、効果としては「疲労回復」「整腸作用」「アンチエイジング」があります。

このねばねばは体に取り入れるべき成分でしょう。

納豆と山芋

ライター
★★★★☆【オススメ度:星4つ】

納豆とオクラとねばねば食材に続き、ここでも紹介するねばねば食材が山芋です。山芋の効果としてはねばねば成分による消化促進、食物繊維を多く含むことによる便秘の解消があり、食物繊維は糖尿病予防にも良いとされ、山芋は中国では漢方薬としても用いられます。

山芋はすり鉢で擦ってとろろとして使われることも多いですが、とろろのねばねばがダイエットにも効果的です。抗酸化物質とカプサイシンが含まれており、これらの働きが新陳代謝を促し、脂肪燃焼作用があると言われてます。そして山芋の最大の特徴としては滋養強壮です。

ねばねばの食材は健康にいいというのが定説ですが、納豆と山芋という食べ合わせも味、栄養ともに抜群ですね。

納豆と鮭

ライター
★★★☆☆【オススメ度:星3つ】

納豆と同じく日本の食卓でよく見かけられる鮭ですが、鮭も納豆と相性が良く、丼ものなど納豆と鮭を組み合わせたレシピも多く存在します。鮭は栄養豊富で、良質のタンパク質、DHA、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンEなど栄養豊富で様々な効果があります。主なものとしては「疲労回復」、「血管の健康の維持」、「アンチエイジング」、「肌荒れ、肥満の予防・改善」があります。

またDHAは脳の健康の維持に効果があり、学習能力、記憶能力のアップにも役立ちます。キムチやオクラとの食べ合わせほどメジャーではありませんが、試してみる価値ありです。

納豆とネギ

納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選

ライター
★★★★★【オススメ度:星5つ】

ネギは様々な食材に合うということでいろいろな料理に使われますが、納豆との組み合わせも定番の一つでしょう。

ネギの香りや辛味の成分である硫化アリルには抗酸化作用と血液中のコレステロールを下げ血液をサラサラにする効果があるので、ナットウキナーゼと合わせてダブルの血液サラサラ効果があります。

また硫化アリルには疲労回復のビタミンB1が含まれており体力回復にも役立ちます。

そしてこの組み合わせにはさらにすごい効果が。栄養豊富な食品の納豆ですが、ビタミンAとビタミンCが含まれていません。そこを補ってくれるのがネギです。

ネギにはビタミンAとビタミンCが含まれ、この2つの組み合わせは味、栄養面ともに理想的です。

納豆と小松菜

納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選

ライター
★★★★☆【オススメ度:星4つ】

小松菜は栄養豊富な緑黄色野菜です。納豆との組み合わせは一般的にはマイナーかもしれませんが、知る人ぞ知るよく合う食材です。小松菜にはカルシウム、ビタミンA、ビタミンC、鉄、カリウム、食物繊維含まれており、美肌効果や骨粗鬆症の貧血、動脈硬化の予防、便秘の改善、血糖値の上昇を抑えるなど、多様な働きがあります。

ほうれん草によく似た野菜ですが、比べると鉄分がやや少ないものの、カルシウムが約5倍で野菜の中ではトップクラスです。

ほうれん草よりアクが少なく、茹でずに使えるのも便利な点です。納豆と組み合わせは栄養抜群のメニューになります。

納豆としらす

納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選

ライター
★★★★☆【オススメ度:星4つ】

しらすは骨や内臓も気にせず、一匹そのまま食べれるので栄養価も高く、カルシウムが豊富で、動脈硬化の予防、血液サラサラ効果があり、IPAやDHAによる頭の働きをよくする効果もあるので、健脳効果のある大豆と一緒に摂ることで脳への効果が絶大です。ご飯の上に納豆、ネギ、しらす、卵黄をかけると相性抜群、栄養満点どんぶりの出来上がりです。

納豆とそば

納豆で栄養を摂る為のベストな食べ合わせ10選

ライター
★★★☆☆【オススメ度:星3つ】

そばは良質なたんぱく質が多く含まれており、ビタミンBの宝庫とも言われるくらい栄養価の高い食品です。

納豆パスタもあるように納豆は意外に麺類にも合うので、栄養価や味の面でも納豆そばはおすすめです。とろろやネギを加えてアレンジするとさらにおいしくヘルシーにいただけます。

まとめ

ここまで見てきたものでも納豆を使ったレシピはまだ一部です。一般的なものからそうでないものまで、納豆をベースに多種多様なメニューがあることが分かりますね。

そして味だけでなく、栄養面でも食べ合わせ次第で相乗効果が生まれるのは驚きです。

ライター
まだ誰もやったことのない相性のいい食べ合わせを試してみるのも料理の楽しみの1つですよね。あなたも自分のオリジナルを作ってみては?

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コメント

  1. 意外といろんな食品に合うものなんですね!

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