埋没毛

埋没毛は間違ったムダ毛処理によって起こってしまいます。

見た目が悪い埋没毛をなんとか防ぎたいと思っている人も多いはず。

今回は、埋没毛にならないムダ毛処理の方法をご紹介します。

SPONSOR LINK

埋没毛の原因

埋没毛の治し方と予防方法

埋没毛(まいぼつもう)とは、皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のことで埋もれ毛・埋まり毛とも呼ばれています!

発生する原因としては毛抜きや剃刀で自己処理すると、毛穴や皮膚にとっては怪我をしているのと同じことなので肌を守ろうとして角質層が増えていきます。

毛穴がケガと思って膜(つまり「カサブタ」)を張ってしまい

その結果、毛が伸びても外に出てこれないような状態になってしまうのです。

毛が切れ、先が尖ることで毛穴ではない皮膚内を貫通してしまう怖いものなんです(∩º﹏º∩)

参照元:本当は怖い埋没毛について! | 脱毛ラボ スタッフブログ
【http://datsumo-labo.jp/blog/2016/03/post-693.html】

埋没毛の原因はムダ毛処理です。

ムダ毛処理をしたときに、皮膚を痛めてしまい、それによって毛穴が塞がって埋没毛になります。

・毛を強く引っ張ると、途中で毛が切れてしまう
・カミソリで皮膚が傷付くと毛穴にかさぶたができてしまう

毛抜きやカミソリでの自己処理が埋没毛の原因なのです。

SPONSOR LINK

埋没毛の対処法

間違ったムダ毛処理をやめることが一番です。

では、埋没毛にならない為のオススメのムダ毛処理の方法を解説していきます。

毛抜き【×】

毛抜きでの脱毛は、毛を抜くときに毛穴を痛めやすいと思われます。

特にムダ毛処理をしたい部分の毛は太く毛根も大きいことが多く、その毛を引っ張り抜いてしまうと、毛根は毛穴から無理に出ようとするため毛穴を傷付けてしまいます。

また毛根が出ることができずに、途中で切れてしまい毛根が残ってしまうことも。

このような状況はどうしても埋没毛を作り出しやすい状況と言えそうです。

カミソリ【×】

カミソリでの脱毛はどうしても皮膚の表面を傷付けてしまいます。

また表面に出ている毛だけを切るので毛根は健在しているので、すぐに毛は伸びてきます。

このときに毛穴がしっかり開いていないと、当然そのまま埋没毛になっていくことになるわけです。

つまりカミソリ脱毛は埋没毛をわざわざ作り出しているような脱毛法だと言えるでしょう。

スクラブ【△】

脱毛方法としてスクラブを使う場合もあるのではないでしょうか。

特にうぶ毛などの細目のムダ毛脱毛に使われることが多いようです。

しかし、スクラブでは毛根まで取れることはなく、結局毛穴が傷付いたときにはそこから埋没毛となります。

そのためスクラブ脱毛法もあまりおすすめはできません。

除毛クリーム【△】

除毛クリームは毛のタンパク質を溶かす、強力なアルカリ性の薬剤が使用されています。

それによって毛や毛根を溶かし、毛穴からするっと抜けるようになっているわけです。

しかしタンパク質の毛を溶かす薬剤は、当然タンパク質でできている皮膚にも刺激が強く、皮膚を痛める場合もあります。

そのため敏感肌の人や体調の悪いときに使うことで、皮膚がただれたり炎症を起こしたりすることも。

また毛が途中で切れてしまえば毛根が残ってしまうことも多々有ります。

つまり除毛クリームはすべて毛根から抜けることは難しいのです。

これらの条件を考えると、やはり埋没毛予防のためにはあまりおすすめできない方法と言えそうです。

ピーリング【△】

ピーリングは表皮にたまった角質のカスを取ってくれるので、肌はすっきりします。

うぶ毛などはピーリングによって取れてしまうでしょう。

しかしピーリングもいらない角質だけを取ってくれるだけでなく表皮を痛めてしまうことも。

そうなると皮膚は痛み、うぶ毛の埋没毛が出来やすくなります。

埋没毛の予防を考えるとピーリングもあまりお勧めできないと言えそうです。

SPONSOR LINK

脱毛サロンミュゼ【◯】

今人気の脱毛サロンミュゼではフラッシュ脱毛での施術が中心となっています。

毛根のある部分に黒い色に反応するフラッシュを当て、毛根とその回りにダメージを与えることによって脱毛していく方法です。

黒い色に反応するので、他の皮膚細胞を傷めることなく脱毛ができます。

美容クリニックの行っているレーザー脱毛とは、レーザーを使うかフラッシュを使うかの違いだけで、メカニズムなどはほぼ同じです。

しかしレーザー脱毛より安く、痛みも少ないためフラッシュ脱毛は人気があります。

毛根を確実に処理し、毛穴を極力傷めないため埋没毛はほとんどできません。

ミュゼのワンコインで脱毛出来る理由、勧誘がない理由について書いてあります。
ミュゼの100円脱毛!

脱毛サロンTBC【◯】

TBCももちろんミュゼと同じくフラッシュ脱毛を行っていますが、TBCではニードル脱毛を行っています。

ニードルとは美容電気脱毛のことで、毛1本1本を針に巻き電気を通して焼き切るというものです。

時間がかかり手間がかかることから料金も高くなり、時間もかかります。

そのためレーザーやフラッシュ脱毛が開発されて、多くのところがニードル法を行わなくなってしまいました。

しかし実際お金と時間を掛けても良いなら少し痛みがありますが、確実に永久脱毛が期待することができ埋没毛の予防のできるニードル法もお勧めです。

そしてそんなニードル脱毛ができるのがTBCなのです。

まとめ

ムダ毛の自己処理をすると、埋没毛になる可能性が高いです。

脱毛サロンでプロに任せるのがツルスベのお肌を保つ秘訣です。