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紫外線を防ぐ日焼け止めの選び方や効果は?SPFの仕組み

紫外線を防ぐ日焼け止めの選び方や効果は?SPFの仕組み

お花見やピクニック春になると外に出て日差しを浴びる機会が増えますね。

そして美肌の大敵、紫外線も

  • 4月に入ると「中程度」
  • 5月には「強い」
  • 7月には「非常に強い」

と、そのパワーを増していきます。

毎年、何となく店頭に並び出した日焼け止めを特に調べることもなくお肌に塗って安心していたりしませんか?

去年やその前から使っていた日焼け止めをそのまま使ったりしていませんか?

日焼けの影響はシミなどになって数年後に現れることもあるので、しっかりと最新の知識をもってしっかりと日焼け対策をすることが美肌を保つためには特に重要です。

お店に行く前にこちらで予備知識をつけましょう。

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紫外線を防ぐ日焼け止めの選び方や効果

紫外線を防ぐ日焼け止めの選び方や効果は?SPFの仕組み

商品の特徴もさることながら、まずは日焼け止めを正しく塗っているかが非常に重要です。

分厚く塗る必要はありませんが、まんべんなく薄く伸ばし、お顔(特に鼻、おでこ、頰などの出っ張った部分は念入りに)首筋、肩、胸元などの露出した部分をしっかりとガードします。

また、汗をかいたり、日焼け止めそのものの耐久時間などもあるため、数時間ごとに塗り直すとさらに安心です。

紫外線の正体

紫外線を防ぐ日焼け止めの選び方や効果は?SPFの仕組み

紫外線には肌の奥底の真皮と呼ばれる部分にまで届き、曇りの日でも窓まで通過して肌に影響を与えるUVA表皮にとどまりますが日焼け後をしっかりと残すUVBがあり、シワやシミなどの肌トラブルを防ぐためにはこの両方を防止する必要があります。

もう一つUVCも紫外線ですが、地球の表面まで届かないため、日焼けには関係ありません。

皮膚に届く紫外線はUVAが殆どの95%でUVBが残りの5%です。

UVAに長時間当たり、日焼け止めをおろそかにすると、皮膚の老化が加速され危険です。

その上、UVAは日の出から日の入りまでずっと降り注ぐため、朝早くの散歩だからとか夕方遅くの帰宅だからと油断ができません。

また外には出ないからと思っていても、窓のあるオフィスや車の運転などガラスを簡単に通してしまうUVAは恐るべし存在。

春夏だけでなく冬場や曇りの日も降り注ぐので、年間を通じた対策が望ましいのです。

そして最近注目されているのが、この怖いUVAの75%を占めると言われる“ロングUVA(長波紫外線)”です。

ロングUVAはUVAの中でも特に波長が長いため、真皮の奥底までしっかりと届く怖い紫外線。

このロングUVAが肌に入り込むと、活性酸素が増えたり、肌トラブルの根元となりシミ、シワ、たるみといった老化の大きな原因となるため、最近ではロング UVA防御テクノロジーを開発し商品に取り込んでいるブランドもあるほどです。

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日焼け止め商品の選び方と効果

日焼け止め商品には、日焼け止め乳液、クリーム、下地、ファンデーション、フェイスパウダーなど様々なものが市販されています。

効果の強さを示す指標としては、UVBをカットする効果にはSPFと数字が使われ、UVAをカットする効果にはPA値が使われます。

PA値は日本独自の指標で、肌が黒くなる現象を防ぐ効果を4段階で示します。

  • PA+(基準値より2〜4倍、UVA防御効果がある)
  • PA++ (基準値より4〜8倍、UVA防御効果がかなりある)
  • PA+++(基準値より8〜16倍、 UVA防御効果が非常にある)
  • PA++++(基準値より16倍以上、UVA防御効果が非常にある)

までが使われています。

SPFでは数字が防止効果が持続する時間を示しており、SPF1=20分が目安となります。

例えば、よく見かけるSPF20は約6時間半、SPF50は約16時間半、効果が持続するというわけです。

SPFは50が測定方法に限界があるため、それ以上は50+と表示されます。

SPF20でUVBの90%以上をカットしてくれるので、海や山に長時間いるのでなければSPF20もあれば効果的です。

数値が高いものは効果も高いですが肌への負担も大きくなるからです。

SPF50などの乳液をつけると、重たい感じがするのもそのせいです。

そして日焼け止め商品は効果をフルに実感するためには開封済みのもので1年以内に、未開封のものでも3年以内に使い切るのが理想的でしょう。

オススメのUV対策&スキンケア



アットコスメでも評判の良いUV対策が出来るスキンケアグッズです。

紫外線カットレベル最高値の「SPF50」、「PA++++」で日差しを強力にシャットアウトする、顔・からだ両用の薬用UVカット美白美容液。

美白有効成分ビタミンC誘導体、ブライトカプセル、ヒアルロン酸などの保湿成分配合で、美白ケアと肌のハリ感を実感できる日中用美容液。白浮き、ベタつきの少ない心地よい感触と、ナチュラルハーブの香りで、一日中気持ちよく使えます。参照元:ホワイティシモ byPOLA【公式】

口コミと評価・評判

良くない口コミ・評価・評判(悪評)

会社員(29)

サンプルを使用して、すぐに顔中にかゆみが出てしまいました。

残念ですが、わたしには合いませんでした。

相性が合わない日焼け止めはたまにあるので、買う前にサンプル試して正解でした。

ポーラ製品は好きなのに惜しいです。

保育士(24)

つけた感じがあまり得意ではありません。

肌の呼吸できていないような、少し重たい感じがします。

SPF値が高いので絶対に日焼けしたくない!方向けかもしれませんが、私はもう少し軽いものを使いたいです。

伸びが良く、少しの量で大丈夫そうですので、コストパフォーマンスはまずまずだと思います。

良い口コミ・評価・評判(好評)

主婦(35)

沢山ある、日焼け止めの中で一番これが好きです!!

べたつかないですし、肌の呼吸できないような感覚は一切ありません。

UVブロック力は凄いと思います。

コスパが良いと評判のUVケア(紫外線カット)ホワイティシモの口コミはこちら
→→→ホワイティシモ byPOLA【公式】

その他の紫外線対策

また最近ではUPFという指標も、スポーツ用の衣類を中心によく見かけるようになりました。

これは衣類の紫外線防止指数で、例えばUPF50と書かれた衣類はSPF50と同様に約16時間半効果が持続するという意味になります。

屋外でのスポーツやアウトドアには、欠かせない存在になりそうですね。

そして万が一、 紫外線をうっかり浴びてしまったら、日焼け後の化粧水、保湿やパックそしてビタミンCはもちろんビタミンEが豊富に含まれる食品を摂取すると、皮膚の状態を改善する効果があります。

うなぎ、アーモンド、かぼちゃ、ひまわり油などがその代表的な食品です。

まとめ

これで紫外線について、日焼け止め商品の選び方、その効果、日焼け止めの指数など予備知識ができました。

紫外線が本格的に強くなる5月を目前に最新の日焼け止め商品をゲットしてしっかりお肌をガードしましょう!

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