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池上彰の特番で紹介された防災グッズ一覧は?


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池上彰の緊急特別番組

「緊急!池上彰と考える“巨大地震”…その時命を守るために」

が2013年の2月に放送されました。

番組内で紹介された防災グッズとは?

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内閣府・中央防災会議の想定によれば、
マグニチュード7.3の東京直下型大震災が起こった場合、
建物被害は約85万棟。

死者は約1万1千人。

防災・危機管理ジャーナリストの
渡辺実氏によると、

特別インタビュー渡辺実氏 大都市を襲う巨大地震の恐るべき「災害の顔」とは |Shincho LIVE!(新潮ライブ!)| 新潮社のデジタルコンテンツライブラリー

東日本大震災の影響で、
首都圏の立川断層帯の地震発生危険度が高まった。

立川断層帯は東京都庁の下を通っている。

日本列島全体が地震の活動周期に入っているので、
いつ、どこで、大規模な地震が起こっても不思議ではない。

地震発生周期は
阪神・淡路大震災から始まったと考えられ、
2045年頃まで続くと考えられている。

また、
2012年に内閣府から発表された
南海トラフ地震の被害想定は

死者約32万人

と報じられ、大きなニュースになりました。

南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル – ニュース特集

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近い将来に
大規模な地震が来る可能性が高い。
と考える人は多いように感じます。

しかし、実際に防災グッズを準備している方の割合は・・・

全国平均で約30%とされ、
7割近い人が防災グッズを準備していないそうです。

9月は防災の日があり、
会社などで防災訓練があるかと思いますので、
ぜひこの機会に防災グッズを見直しみてはいかがでしょうか?

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池上彰/防災グッズ

「緊急!池上彰と考える“巨大地震”…その時命を守るために」の

番組内で、一般の人が考える防災グッズと

プロが考える防災グッズに隔たりがある事が分かりました。

一般人アンケート
①水
②非常食
③懐中電灯
④ラジオ
⑤携帯充電器

防災のプロが実際に準備している防災グッズ
①笛、ブザー
②懐中電灯
③簡易トイレ
④マスク
⑤ポリ袋

水や非常食は、
救助隊がもってきてくれると考えるそうです。
(もちろ準備しておいて困ることはありません)

プロが意識しているのは、
①、②に関しては緊急の場合にすぐ使用する。

③は実際にトイレが一番困るそうです。

④は大震災の際は、ホコリが舞うのでその対策。

⑤は何にでも使える。例えば配給の食事を包んだり、冬場であれば防寒着、
傷口を清潔にたもったり。これは、サランラップでも良いそうで、
阪神淡路大震災を経験された方がおっしゃっていました。

防災グッズはどれも高価なものではありませんので
すぐ揃える事ができます。

家庭にあるものだけでも、
非常用として、防災グッズをひとまとめにしておいてはいかがでしょうか。

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