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サーキュレーターの使い方は?冷房・暖房を効果的にする方法

サーキュレーターの使い方は?冷房・暖房を効果的にする方法

最近話題の「サーキュレーター」をご存知ですか?

冷房・暖房の効果を上げ、

節電まで出来る話題の家電

サーキュレーターの役立つ情報をまとめてみました。

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サーキュレーターとは?

サーキュレーターとは

室内の空気を循環させることを目的として作られた、空気循環装置です。

一般的には、扇風機の首がないような形状で、直進性の強い風を発生させることで空気を循環させます。

夏には、足元にたまりやすい冷たい空気を上部に循環させ、室温を均一にし、冬には、室内の上部にたまりがちな、暖かい空気を下部へ循環させ、部屋の中での熱の偏りを防ぎエアコンの効率をあげる目的で使用されます。

シンプルな作りのサーキュレーターであれば、家電量販店で約2000円から購入する事ができます。

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サーキュレーターと扇風機の違い

扇風機は、直接風を体に当て暑さをしのぐためのものです。
それに対し、サーキュレーターは室内の空気を循環させるものです。

サーキュレーターの特徴

  • 直進性の強い風を発生させる為、風を遠くまで送ることができる
  • シンプル・レトロなど、おしゃれなデザインが多い
  • 扇風機に比べ風音や振動がうるさいものが多く就寝時の使用には向かない
  • タイマー機能など機能が少ないものが多い
  • 真上に向けて風を送る事ができるタイプがある

扇風機の特徴

  • 広範囲に風を送ることができる
  • 価格が千円台から5万円台までと非常に幅が広い
  • 風を送るだけのシンプルなものから、センサーで風量を自動調整するもの、羽がないものまで、多様なタイプがある
  • サーキュレーターと比べると首が長いので収納場所を必要とする

サーキュレーターの効果的な使い方

夏に冷房と一緒に使う場合、部屋全体を涼しくするには、サーキュレターを真上に向けて、冷たい空気がたまる下から暖かい空気がたまる上の空気を混ぜると効率よく室内の温度を下げる事ができます。

また、エアコンの送風と同じ方向でサーキュレーターをまわす事で、冷たい空気を巡回させる事ができ、体感温度を下げる事ができます。

冬に暖房と一緒に使う場合

上部にたまる暖かい空気を循環させ、部屋の下に暖かい空気が回るように使用します。

これにより暖房器具の効果をあげることができます。

これ以外にも、換気が難しい場所に設置をしたり、窓に向けて動かす事で部屋の空気を入れ替えたり、洗濯物を乾かす為にも使う事ができます。

サーキュレーターの使い方は?冷房・暖房を効果的にする方法のまとめ

サーキュレターは空気循環を目的として作られた製品です。

夏であれば、冷房と一緒に、冬であれば、暖房と、春、秋であれば単品で空気の入れ替えとして、年中使用ができるのではないでしょうか?

比較的場所をとらずに置けるサーキュレターを検討してみてはいかがでしょう。

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