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風立ちぬを見てきた感想 「菜穂子」さんがいい女だった。


風立ちぬの感想
スタジオジブリの作品の中でも
異色と呼ばれている「風立ちぬ」を劇場で見てきました。

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かつて、日本で戦争があった。
大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。

そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?

イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。

この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く──。

堀越二郎と堀辰雄に
敬意を込めて。

生きねば。

スタジオジブリの映画「風立ちぬ」は

ゼロ戦の設計者「堀越二郎(ほりこし じろう)」
小説「風立ちぬ」を書いた「堀辰雄(ほり たつお)」

宮崎監督いわく、この二人を
「ごちゃまぜ」にし、
一人の主人公“二郎”に仕立てたキャラクターが主人公です。

「堀越二郎」の要素としてはゼロ戦の開発、
「堀辰雄」は、奥さん(小説「風立ちぬ」では婚約者)を
結核で亡くしている点が実物のモデルを連想させます。

あらすじは

少年時代の「堀越二郎」が
飛行機で日本の片田舎を飛び回るシーンから始まり、

関東大震災で、「里見 菜穂子(後に結婚)」との
劇的な出会い。

航空機の設計と失敗。

休暇中の軽井沢町で「菜穂子」との再開と交際。

ゼロ戦の開発と結婚。

そして「菜穂子」との別れと終戦。

と言った流れになっています。

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「風立ちぬ」の感想

個人的な感想としては・・・

1、使命(そんなに格好いいものではないかもしれない)をもって
仕事に没頭する男は格好いい。

2、その男を健気に支える女はいい女だ。

です。

⇒⇒⇒スタジオジブリの作品一覧
劇中で「堀越二郎」は美しい飛行機を作る為に
仕事に没頭します。

それは、「菜穂子」が吐血したと聞かされ、
飛び乗った機関車の中で、
涙を流しながらも設計の計算をするくらい
仕事に対しての使命を持っています。

また、「菜穂子」は古き良き時代!?の日本人女性像
のような描かれ方をしています。

男の後ろを三歩下がって歩く、と書くと言い過ぎですが、
それくらいに男を立てる女性のように見えました。

一押しのシーンは、
上司の黒川(くろかわ)夫妻に仲人を頼み
二人が式をあげるシーンです。

菜穂子は、余命が長くないと分かっていても、
別れの日まで「二郎」に尽くします。

美しいままの姿を愛する人に見せたいと願い、
「二郎」の元を去る「菜穂子」のシーンも見所の一つです。

以下はネット上での感想の引用です。
言い当ててなと感じたものを抜粋しました。

傑作だったよ
自分はジブリで泣けたのは初めて、と言えば異質さが分かるだろうか

「(宮崎さんが)自分が恥ずかしいものをちょっと出している」と言った庵野が分かる
「もっと出せと思いますけどね」もよく分かる

ヒロインが良すぎた

見てきたぞ。作中には右翼左翼どっちの要素もなかった、若干右よりかな?って思ったくらいだ
それより凄く日本の国土や人々の精神描写が美しく描写されてた。ウヨサヨ関係なくとても素敵な映画だったよ

大人には面白い映画
ガキは退屈でしょうがないだろう

視野の狭い人間には解らない、ある程度の知識が必要、初心者には解らないかも

宮崎駿の考えた理想の宮崎駿

観た人、誰か感想を
ラピュタの面白さを100とするとどのくらいある?

エンタメとして見に行った場合は半分以下
ドラマとしては150

子供と大人じゃ評価はかわる作品ではある。
子供なら評価は低いかもしれない
大人なら心に響いてラピュタ超える

まとめ

賛否両論ある作品だと思いますが、

個人としてはとてもオススメの映画です。

戦争のこと、ゼロ戦のこと、結核のこと。

ある程度の予習をしてから劇場で見る事をオススメします。

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好きなジブリアニメランキング

順位 タイトル 監督 公開日
1位 天空の城ラピュタ 『金曜ロードショー「ラピュタ」のバルス祭りって何?』 『ラピュタのモデルは遺跡?都市?兵庫県?? 宮崎駿 1986年8月
2位 となりのトトロ 『トトロの森は日本各地に!?埼玉、千葉、大分、山形』 『「となりのトトロ」都市伝説と公式設定の比較 宮崎駿 1988年4月
3位 魔女の宅急便 宮崎駿 1989年7月
4位 もののけ姫 宮崎駿 1997年7月
5位 千と千尋の神隠し 宮崎駿 2001年7月
6位 耳をすませば 『金曜ロードショー「耳をすませば」を見た人が陥った「耳をすませば症候群」って? 近藤喜文 1995年7月
7位 風の谷のナウシカ 宮崎駿 1984年3月
8位 ハウルの動く城 宮崎駿 2004年11月
9位 紅の豚 『紅の豚はなぜ豚に?ラスト結末は?都市伝説と名言集めてみました! 宮崎駿 1992年7月
10位 猫の恩返し 『金曜ロードショー「猫の恩返し」の都市伝説って?感想は?』 『「猫の恩返し」バロンとムタの名セリフ集 森田宏幸 2002年7月

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