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箱根観光ランキングおすすめのコースは?

箱根観光ランキングおすすめのコースは?


箱根観光ランキングおすすめのコースは?

関東のみならず、日本を代表する観光スポットである箱根について調べてみました。

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箱根観光ランキングおすすめのコース

箱根は年間の観光客数が約2000万人を誇る観光名所です。

平成24年度のデータをみると、

・日帰り客数が約1400万人

・宿泊で箱根を楽しんだ人が460万人

となっており、日帰りでも、宿泊でも楽しめる観光地です。

⇒⇒⇒観光客数|箱根町【公式サイト】

多くの観光客が箱根で楽しむスポットは「温泉」「名所」「街並」「自然」「歴史」「美術館」など様々なスポットがあります。

その中で今回は、ネット上での評判が良かったり、箱根にきたらココは外せないだろうと言うスポットをご紹介します。

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大涌谷

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基本情報
住所:神奈川県箱根町仙石原
交通:箱根登山鉄道箱根湯本駅→伊豆箱根バス大涌谷経由湖尻・箱根園行きで35分、バス停:大涌谷下車、徒歩すぐ
車:小田原厚木道路箱根口ICから国道1号・県道734号経由18km30分
駐車場:あり

⇒⇒⇒大涌谷の観光 | 箱根ロープウェイ

大涌谷の場所を大きな地図で見る
箱根火山が水蒸気爆発したことにより、大涌谷が形成されました。

「地獄谷」と呼ばれていましたが、

明治天皇・皇后の行幸啓に際し、

1876年(明治9年)に改称され、

以後「大湧谷」は箱根観光者が

必ずと言っていいほど

訪れる観光名所になっています。

⇒⇒⇒箱根神社はパワースポット?アクセスは?ご利益と縁結びお守りは?

大涌谷観光センターが整備され、

観光用に噴煙や硫黄を

見ることが出来るようになっており、

硫黄の臭いが充満しています。

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食べると7年寿命が延びると言われている

「大涌谷黒玉子」は箱根に来たらぜひ食べたい一品です。

地熱を利用して作られ、

温泉に含まれる硫黄と鉄分が結びつき

黒い硫化鉄となり卵の殻に付着して、

黒く変色していることから黒玉子と呼ばれます。

なぜか!?食べログに

大涌谷観光センター 玉子茶屋のページが

ありましたのでリンクを貼っておきます。

⇒⇒⇒大涌谷観光センター 玉子茶屋|食べログ

仙石原高原

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基本情報
住所:神奈川県箱根町仙石原
交通:箱根登山鉄道箱根湯本駅→箱根登山バス湖尻・桃源台行きで33分、バス停:仙石高原下車、徒歩すぐ
車:小田原厚木道路箱根口IC国道1号15km40分
駐車場:あり

ススキの名所として知られる

仙石原高原は

かながわの景勝50選に選ばれており、

高台に登ると、ススキの原が一望できることもあり、

多くの観光客が訪れます。

⇒⇒⇒ススキの見頃情報 | 箱根のススキ | 箱根ナビ

箱根 彫刻の森 美術館

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基本情報
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平 1121
交通:小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分
車:東名厚木IC-小田原厚木道路―箱根湯本―国道1号線強羅入口で県道723号線に入る。
東名御殿場IC-国道138号線―宮ノ下―国道1号線強羅入口で県道723号線に入る。
駐車場:あり
⇒⇒⇒彫刻の森美術館|公式

国内初の野外美術館である、

彫刻の森美術館は1969年に

フジサンケイグループによって創設されました。

広大な敷地内は季節や天候により様々な姿を見せ、

近現代を代表する国内外の巨匠の作品120点余りを

散策気分で鑑賞できます。

森の中に点在している彫刻をゆっくり歩いて見て回ると

約2時間ほどかかります。

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子供連れでも楽しめるようですので、

お子さんと一緒に芸術に触れることができます。

参照サイト
⇒⇒⇒箱根彫刻の森美術館へGO!|5歳の娘を持つワーキングマザーが育児・ビジネス書・ランチを綴っています。

一番離れた場所に足湯があり、

歩きつかれた足の疲れを癒すこともできます。

⇒⇒⇒箱根彫刻の森美術館|口コミサイト

箱根小涌園 ユネッサン

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基本情報
住所:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
交通:箱根登山鉄道「箱根湯本駅」よりバス約20分「小涌園」下車すぐ
車:東名厚木IC-小田原厚木道路―箱根湯本―国道1号線強羅入口で県道723号線に入る。
東名御殿場IC-国道138号線―宮ノ下―国道1号線強羅入口で県道723号線に入る。
駐車場:あり

温泉リゾートのユネッサンは

いろいろな種類のお風呂があり一日楽しめる

スパ施設です。

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「露天ワイン風呂」「本格コーヒー風呂」「温水プール」

「ドクターフィッシュの足湯」「神々のエーゲ海」など

様々な温泉を水着で楽しむ事ができ、

食事や、その他リラクゼーション施設も

楽しめます。

1日いても飽きない施設です。

まとめ

箱根観光のまとめはいかがでしたでしょうか?

年間を通して楽しめるスポットばかりです、

たまの休日には家族、友人、恋人と箱根観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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