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悪い姿勢の影響は?勉強や論文で集中力を高める姿勢は?

悪い姿勢の影響は?勉強や論文で集中力を高める姿勢は?


悪い姿勢の影響は?勉強や論文で集中力を高める姿勢は?

あなたの姿勢はいいでしょうか、悪いでしょうか?

現代の生活に欠かせなくなったPCやタブレット、スマホなど、画面を見ている時間は一昔前に驚くほどに長くなっています。

小さな子供の頃からタブレットの使い方を知っていてビデオをみたりゲームをしている子供たち。

意識しないでいると猫背になったり首が下ばかり向いていたりしますよね。

悪い姿勢を意識せずに放っておくと、見た目で損をするばかりでなく、健康や集中力に悪影響を与えてしまうのです。

姿勢が悪いかも

どうしようと思った人、心配はありません。

悪い姿勢は意識すること、エクササイズすることで矯正できるのです。

悪い姿勢ってどんな姿勢なのか、その影響や矯正法などを調べてみました。

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悪い姿勢って?

代表的な悪い姿勢は‘猫背’です。

思い当たる人も多いと思います。
パソコンを使って仕事や勉強をしていると
自然と猫背になってしまうことがあります。

これはパソコンの画面が
目線よりも下に配置されることによって起こります。

長時間パソコンを使っている人は、
スクリーンの高さを調節したり、
ラップトップの台をおいて
別キーボードを使うと言った工夫をすることによって、
猫背をさけることができます。

また猫背以外にも、年齢をとるにつれて
腹筋が弱くなってくるとおこりやすい
腰(下腹)がぽっこりつ出てしまう姿勢も
中高年の方によく見られます。
この姿勢を続けると腰に
よけいな負担がかかってしまいます。
またお腹が前に出てしまうので、
お腹が大きく太って見えます。

もう一つ、意外に知られていないのが、
モデルさん等に多い胸をつき出す姿勢です。
この姿勢はぱっと見はきれいに見えるかも知れませんが、
姿勢としては体が反り返ってしまい、
背中が緊張することで腰痛や肩こりになりやすい、
健康にとってはいい姿勢とは言えないのが特徴です。
特に女性に多く見られます。

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悪い姿勢による健康上の悪影響

悪い姿勢を放っておくと
健康に支障が現れ始めます。
どのような支障が起こるのでしょうか。

肩こりや首の痛み

猫背姿勢の人に多い症状が首・肩の凝りです。
首には重い頭を支える支柱の役目があります。
重い頭を支えるためには、
支柱は真下にある状態が理想的、
つまり頭と首がー直線に近い状態が正しい姿勢です。

猫背になると首が前に傾き
頭が首の前方に位置することになるので
首が頭を支えるのに負担がかかります。
そのため、その負担を軽減しようと筋肉を使います。
この筋肉が疲労すると肩や首の凝りとなって現れます。

首や肩の凝りはオフィスワークをする人に多い症状です。
これは理想的な高さにおかれていないパソコン画面を使って
長時間仕事をするために、猫背になりやすくなり、
よけいな筋肉をつかっているためになる障害なのです。

頭痛
悪い姿勢が原因で起こる頭痛の代表的なものを緊張性頭痛といいます。
これは首回りの筋肉が緊張することでおこります。
痛みは後頭部から頭頂部にかけてガンガンとした鈍痛です。
これも猫背姿勢からなりやすい症状です。

猫背になると肩から背中が丸くなります。
そうすると前方をみるためにはあごを上げなくてはなりません。
そうすると頭のつけねの筋肉に強い負担を欠けることになります。
頭のつけねの中には太い神経が通っているので、
この部分の筋肉が疲労すると神経を締め付けることになり、
頭痛の原因となるのです。
ひどい場合は痛みが前頭部にひろがりはきけやめまいを伴うこともあります。

腰痛
腰痛はお腹を前につきだして
腰をそらしている姿勢から発生します。

正しい姿勢では腹筋と背筋が同程度の力を発揮して
まっすぐ立つことができます。

しかし、腰のカーブが強いと背筋が上下に収縮してしまい、
筋肉が緊張状態から痛みへと変化することで、
腰痛が発生するのです。

また、お腹の腹筋は上下に伸ばされた状態になるので
筋力が低下し下腹が前に出てきます。
そのためお腹に脂肪がつきやすくなり、
結果として下半身のむくみや消化器系の病気(便秘や下痢)へと発展しやすくなります。

悪い姿勢は、たいていは下半身が前に傾いた姿勢を伴います。
そのせいで下半身によけいな負担をかけて、
体のしびれにつながることもあります。

むくみ・冷え・疲れ
悪い姿勢で下半身によけいな負担がかかると筋肉が緊張して、
筋肉内部の血管を締め付けることになり、
循環機能を低下させむくみや冷え、疲れやすいなどの原因となります。

呼吸器系の働き低下
猫背などの悪い姿勢は、肺が入っている肋骨の内側の空間をゆがませる原因となるため、
呼吸機能低下につながる場合もあります。

姿勢を矯正するエクササイズ

悪い姿勢による健康への影響は年齢を増すごとに深刻化します。
20代までは見た目の問題、40代をすぎると
慢性化して症状もひどくなり、また矯正するのにかかる時間も長くなります。

一度ついてしまった悪い姿勢を直すには、
矯正具や施術を使うことも有効ですが、
一番手軽で今すぐ実行できるのは、セルフエクササイズです。
しっかり正確に行えるようになれば大きな効果が期待できます。
姿勢を直すエクササイズは数多くありますが、簡単にできるものを一つ紹介します。

首から背中にかけてのラインが常にまっすぐになっているようにイメージしてください。

たとえば猫背の場合、首から背中にかけてのラインが曲がっているために、
後頭部を上に引き上げ、あごを背中側に押しこんでまっすぐに直さないといけません。
手を使ってやってみましょう。どちらかの手を後頭部にどちらかをあごにおいて、
後頭部を引き上げ、あごを押し込むようにゆっくり力を入れます。

肩や背中はリラックスしたままにします。
うまくいけばあごは床に対して平行、目線は正面になっているはずです。
この姿勢を7秒間ほど続けます。これを5回繰り返します。これがレベル1です。

レベル2は、同じ姿勢ですが、後頭部の手の補助をなくして
あごだけ補助しながら同様のエクササイズをします。
後頭部は自力で引き上げてみます。この姿勢を7秒間、5回繰り返します。

レベル3は、手の補助を全く使わずに自力で頭とあごを
レベル1と2と同じようになるまで動かし、目線が正面、
後頭部に伸びを感じていれば、その姿勢を7秒、5回繰り返します。

どのエクササイズも疲れたり、難しいと感じたら、
無理に続けないで下さい。楽にできるようになるまでゆっくり進めます。

(http://www.sisei-info.com参照)

いかがでしたか?
これならいつでもどこでも簡単にできるので、
毎日続けることも難しくありませんね。
悪い姿勢を直すには姿勢がついてしまうまでに
かかった時間と同じ時間または
それ以上の時間がかかると言われています。
毎日こつこつとエクササイズを続けることが大切です。

普段から意識していないと簡単に悪くなってしまう姿勢。
そうなる前に、自分の姿を鏡でチェック!
首から肩・背中のラインが自然にまっすぐになるように
意識をして生活してみましょう。

あなたの見かけの印象がかわるだけでなく、
集中力の向上や将来的にかかるかもしれない
病気の予防もできるとあれば。。

私も今日から試してみたいと思います。

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