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【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!

【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!


【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!

初めてのヨーロッパ旅行計画。行きたいところがありすぎて悩みますね。

自然、山、湖、歴史、観光、清潔で治安のよい国。

となるとスイスが上位にあがりますね。

スイスには、アルプスの山や自然以外にも魅力的なスポットがたくさんあります。しかもフランスやイタリアにも近く足をのばすことも簡単。

ライター
スイスに初めてこられる方のために、ジュネーブ在住の私の個人的なスイスのおすすめランキングを紹介します。

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1位:マッターホルンとツェルマット

【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!
やっぱりここは一番。天気に恵まれてもしも三角の頂上が見えればラッキー。

マッターホルンへは、登山電車で高度3089mにあるゴルナークラート駅まで行き、そこからハイキングをするルートが一般的です。

この駅の目の前にクルムホテルというホテルがあり、ここで一泊するのも粋です。

あんなに高いところまで鉄道を引くなんて、さすがスイス。

おかげで体力に自信がなくても、赤ちゃん連れでもマッターホルンの近くまでいけます。

ちなみに小さな子供は高度のため、気分がすぐれなくなることもあるようです。もちろん展望台からの眺めは最高。

片方にマッターホルン(4478m)、もう片方にモンテローザ(4634m)が手に取るように近くに見えます。

山を堪能したら、ツェルマットの町まで下りてそこで一休み。車が入れないので町の中の移動手段は徒歩、電気自動車と馬車のみ。

スイス全体的に空気が本当に綺麗なんですが、ここは格別です。

ツェルマットの北西にあるロイカーバートで一泊して旅の疲れをスイスの公共【温泉】で癒しては?

ブルガーバート

ブルガーバートというのがバスターミナルから数分の場所にあります。公共の温水プールも併設されていて、子供連れでも安心。

温泉と言っても、水着着用の日本でいうクアハウスのようなものですが、ここは本当に温かくて気持ちがいいです。一部屋外になっていてのぼせやすい人でもゆっくり過ごせます。

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2位:ユングフラウとインターラーケン

【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!
スイスのど真ん中、ベルナーオーバーラント地方にあるユングフラウ(4158m)はスイスアルプスの最高峰の一つ。

でもやっぱり鉄道で行けちゃいます。

インターラーケンやグリンデルワルドから乗り換えながらユングフラウヨッホ駅(3454m)まで行き、下りるとそこはトップオフヨーロッパ〜しかも氷河。全面ガラス張りの展望台はスリル満点。

その後は氷の宮殿、結構本格的な彫刻があります。夏でも氷に包まれているところばかりなので、防寒着は必需品!

ユングフラウに行くときは、麓の美しい町、インターラーケンやグリンデルワルドなどでスイスワインを一杯。

インターラーケンはかなり観光地化していて、日本語もたくさん見かけます。

私はグリンデルワルドが好き。インターラーケンに比べると素朴でお上品な感じなのです。

3位:ベルン

【在住日本人が教える】スイス観光のおすすめランキング!
スイスの首都でドイツ語圏にあります。来て初めて感じたのは、人の愛想がいい!(これ、ヨーロッパではあまり見かけないから、目立つのです!)

ホテルの対応も、レストランのサービスも。町はエメラルドグリーンのアーレ川が美しく蛇行していて、町の3割が森や公園。

首都にして、この自然の多さはさすがスイス。町並みはほんとにヨーロピアン。。。

さすがユネスコ世界遺産です。とりあえず時計塔の仕掛けを見て、スイス一高い大聖堂を見て、ベルンの熊。ベルンの熊は本当にふさふさしていて可愛いです。その後そのすぐそばの地ビールカフェで一杯。

ベルン近郊:ムルテン・モラ

ベルンから少し南にある小さな田舎町。おすすめは城壁ウオーキング。城壁の中に階段で上がり、町並みを見渡しながら散歩ができる。その後旧市街を歩くとカフェやレストランもとってもおしゃれ。湖でボート遊びも可能。

4位:ジュネーブ

国際都市として知られているだけありたくさんの人種が入り交じっています。

レマン湖の大噴水や国連本部などは有名ですね。フランス語が公用語です。都市とは言っても規模は小さく街の端から端までは車で20分もあればたどり着きます。フランスとの国境が周りにたくさんあります。

ジュネーブでは旧市街のお散歩、おしゃれな町並みやショッピングを楽しみます。名物は湖でとれるお魚料理 フィレドペルシュ。

たいていのレストランにありますが、レマン湖でとれたのがおいしいです。

ジュネーブ周辺には魅力的な町がたくさんあります。この小さな町の紹介は次回にさせていただきます!

5位:ルツェルン

スイスの京都といった感じの古い町並みが美しい町です。ヨーロッパ一古い木の橋、カペル橋がロイス川にあります。夜にはライトアップもされてとても絵になる光景です。

ファミリーにはスイス交通博物館がおすすめ。かなり本格的な博物館で一日楽しめます。チューリッヒもかなりここから近いのでセットで旅程をとるといいかもしれません。

6位:ルガノ

最後に時間に余裕があればスイスのイタリア語圏のティチーノ地方のルガノ、アスコーナもおすすめ。

建物や町並みがイタリアを思わせるカラフルなものにかわり、レストランもイタリアンがたくさん。南部なので緑が濃く、温暖で、リゾート気分を味わえます。

まとめ

というわけで、スイスは小さな国ですが、公用語が4つ、世界最高峰の山々とその麓の美しい村、国際都市や世界遺産の宝庫。

この他にもチーズやワインなど食も盛りだくさんなのです。是非次回の旅行にどうぞ。

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コメント

  1. 色々、情報を見させていただきましたが、次のようなことのアドバイスをしていただける方を教えていただけますか。
    サンモリッツ
    ①どこか一か所に限定すると、どのロ-プウェイ利用が良いでしょうか。
       (沢山あって、スイスらしさはどれも一緒かも知れませんが)
    ②山岳地ですが、海鮮料理の安い店かティクアウトできる店があれば紹介していただけますか。

    チュ-リヒ
    ①お勧めの観光施設(丸一日あります)
    ②交通機関の安上がり利用(一日パスなどありますか)

    ベルン(チュ-リヒからの日帰り)
    ①三時間ほどの観光時間の効率的な移動方法

    • サンモリッツ
      ①→違うエリアなので、よく分りません。
      スキー目的なのかしら?

      ②→海鮮料理って、お寿司とかをイメージしているのかしら?サンモリッツには湖があるので、淡水魚を出しているレストランならあると思いますが、ここはリゾート地に当たるので、決して安くはないでしょう。中華料理屋さんなら少しは安く魚が食べられるかも。
      テイクアウトはCoopと言ったスーパーに付いたレストランで安く購入できますが、その時に魚があるかは不明です。

      チューリッヒ
      ①→ここも違うエリアなので、よく分りません。
      何かイベントがない限りはチューリッヒには行きません。天気が良ければパドルボートを借りて、湖の上でのんびりするのも良いかもしれません。ただもう寒いかも。
      あとは美術館とかでしょうか。

      ②→チューリッヒエリア限定のパス(ZVV (Zurich Transport Network))がありますが、これよりも半額パスを購入した方が良いかもしれません。ご旅程と照らし合わせて有益か計算してみてください。
      http://www.swisstravelsystem.com/en/tickets/swiss-half-fare-card.html

      ベルン
      ①→効率的な移動方法とはベルン市内の移動ということでしょうか?それならトラムです。行きたいZone内の一日有効パスを買えば良いのではないでしょうか。
      チューリッヒからベルンへの移動ということであれば、SBB(スイス国鉄)を使ってください。時刻検索はSBBのホームページから簡単にできます。
      http://www.sbb.ch/en/timetable.html

      ちなみにスイストラベルパスなんかを持っている場合は、切符を切った日は、ベルンのトラムも自由に乗れるはずです。

  2. こんにちは、今月末に1泊2日でスイス旅行をしたいと考えてます。アムステルダムを朝出発し、次の日の夜には帰らなければならないのですが、ぜひ日の出の時間にマッターホルンを見たいと思っています。予定としては1日目の夜にツェルマットのホテルに泊まり2日目早起きをして朝日に染まるマッターホルンを見てそのまま展望台などにも行ってから帰ろうと考えているのですが、1日目いけそうなお勧めのスポットなどがあったら教えていただけないでしょうか。それとも1日目にもうマッターホルンへ行ってしまった方が
    時間的に良いでしょうか。湖に映る逆さマッターホルンや、夜のマッターホルンも見たいです!(欲張りですみません)ちなみにジェネバー空港に降りる予定です。スイスは初めてなので詳しく教えていただけると幸いです。

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