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先日、東京名物のどぜう鍋(どじょうなべ)を食してきました。

その感想を写真を交えてご紹介します。

「どじょう鍋」はその名の通り、どじょうの鍋です。

なんとなく、「柳川鍋」などの名前で聞いたことはあったのですが、今まで食べたことはありませんでした。

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浅草の老舗「駒形」の渋谷店

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どじょう鍋と言えば浅草の老舗「駒形」です。

「どじょう鍋」と検索すると
大体1ページ目に表示されます。

実は、
このどじょう料理をはじめたのが、
「駒形」だそうで、
江戸時代から続く東京の名物料理だそうです。

駒形に行ったら食べた方がいいと思われる料理を
全部食してきました。

  • どぜうなべ
  • 柳川鍋
  • どぜう蒲焼
  • くじらベーコン
  • くじら竜田揚げ

どぜうなべ

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・・・「まんま」などじょうが入っています。
形を見ると若干食べにくいです。

(どじょうのヒゲがリアルに残ってる)

山椒とネギで食べましたが
臭みはなかったです。

柳川鍋

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・・・どじょうを卵でとじた料理で
見た目はなんかの卵とじ丼です。

どぜう蒲焼

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・・・個人的にはコレが一番美味しかったです。
うなぎの蒲焼を小さくして少し骨がある感じの料理です。

くじらベーコン

お酒のおつまみに合う感じの
燻製系!?な料理でした。

くじら竜田揚げ

何かの美味しい唐揚げです。
鯖の竜田揚げとはちょっと違う。
不思議な美味しさでした。

「どじょう」について店員さんに聞いたところ
大分の養殖物を使っているそうです。

浅草の老舗「駒形」の渋谷店でどじょう鍋を食べてきたまとめ

人生初のどじょうを食してきた感想ですが、
ちょっと苦手だったかもしれません(苦笑)

身が小さくて骨があって
ちょっと苦い!?感じがしました。

とは言え、
江戸時代より精の付く食材として食べられてきた
名物料理を食べる経験ができて良かったです。

江戸時代にはドジョウもゴボウも精の付く食材とされていたため、柳川鍋は暑中に食べるものとされていた。俳句の世界では「泥鰌」は夏の季語(「泥鰌掘る」は冬の季語)となっている。ドジョウはウナギに劣らない滋養があり、しかも安価である事から、江戸の庶民に好まれていた。(ウィキペディア)

ぜひみなさんも
一度は「どじょう」を食べてみてはいかがでしょうか。

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