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あの花劇場版

劇場版の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を見てきました。

アニメ版を見た事がなかったのですが、

それを踏まえた上での個人的感想を綴ります。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない映画の感想

いきなり感想ですが・・・

「泣いた」です。

ちょっと演出があざとすぎる!?というか

狙いすぎていた感がありますが、

2時間でアニメ全11話分を濃縮させて、

さらにオリジナル部分を追加したとのことで、

アニメを見た事がない人は、

まずアニメを見てからの方が良いかもしれません。

続きの感想は最後に書きます。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。とは?

あの花「劇場版」

2011年4月から6月までフジテレビで深夜に放送されたアニメ。

全11話。

2013年8月31日に劇場版が公開

簡単なあらすじ/ネタバレ

幼い頃は仲が良かった宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。(Wikipediaより)

あの花
登場人物

じんたん/宿海 仁太(やどみ じんた)

幼なじみ6人のリーダー。着ているTシャツがださい。

仲間思い。

どこにでもいるような普通の人っぽく書かれているため感情移入しやすい。

普通にいいヤツでリーダータイプの人間

めんま/本間 芽衣子(ほんま めいこ)
ヒロイン。劇場版では、外人とだけ分かるが、Wikipediaによるとロシア人のクウォーターだそうで、それがきっかけで小学校時代は仲間外れにされていた。じんたに手を引っ張ってもらうことで、
「超平和バスターズ(幼なじみ6人組)」の仲間入りを果たす。小学生の時に川の事故!?で亡くなってしまうが、
仁太が高校一年の時に幽霊となって現れる。性格は、生前のままで成長していないもよう。

自分以外の誰かの事を優先し、自分の本当の気持ちは押し殺していた。

ゆきあつ/松雪 集(まつゆき あつむ)

秀才でイケメンキャラだが、どこか心の弱い部分がありそれが露呈する。「めんま」の格好(女装)して秘密基地を走り回る奇行にでる。

自分がメンマを殺してしまったと懺悔の気持ちを持っていた。

じんたに掴みかかり、
気持ちを吐露する場面が彼の弱い部分を全部出していたと思う。

メンマが好きだった。

あなる/安城 鳴子(あんじょう なるこ)

幼少時代のあだ名がヤバい。がWikipediaを見ると、

「幼少時代はアナルという単語の意味を知らなかったので平気だったが、現在は幼少時代のあだ名が恥ずかしいため、あだ名で呼ばれると慌てて否定する。」

とある。

じんたのコトが好きで、
バイト先のバックヤードで告白するも、
返答もらえず。

それでもじんたのコトを想い続けており、
劇中で、「いつかの夏に告白できるかもしれない」みたいなコトを言っていたので、
もし次回作があるとすれば、じんたと一緒になれる気がする。

つるこ/鶴見 知利子(つるみ ちりこ)

クールビューティー絵が好きで、秘密基地前で六人でとった記念写真の絵を書いている。

自分が傷つくのが怖く、一線を引いてしまう。
(この辺の心情はだれにでもあるので、作り手の上手さを感じる)

ゆきあつが好きだが、今まで気持ちを伝えてこなかった。

劇場、なることの会話の中で、
「抜け駆けするかも」と意味深な発言をしていたので、
次回作がもしあるとするならば、
ゆきあつと付き合っている可能性大。

と言うよりも、付き合っていてほしい。

ぽっぽ/久川 鉄道(ひさかわ てつどう)

幼少時代はボーズ。現在はアロハシャツを着用の夏男風。

「彼は唯一、めんまの死の瞬間(溺れる)を目撃していたのである。」
それが、彼の闇となっていた様子。

めんまに対して負い目をもっていた。

男3女2のパーティなので、
彼がどーしても一人あふれる。

主要キャラで超平和バスターズのムードメーカーにも関わらず、
Web上の紹介文などはいつも最後。

めんまが成仏した後は

「高認試験を目指すようになる」とのことで、
前向きに生きていく予感。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。劇場版の感想(ネタバレ含む)

あの花聖地
※聖地巡礼と称して、物語の舞台となった(参考にされた)秩父巡りをするのが流行っているそうです。

感想の続きです。

アニメを見ている人には、
ネタバレにならないかもしれませんが・・・

一番の見せ場はやはり、
メンマが消えてなくなるところではないでしょうか。

消えてしまう直前に、
全員に向けて手紙を書きます。

その手紙が木の下に置かれていたのを
超平和バスターズのみんなが、発見した時に流れる

「君と夏の終わり将来の夢〜」

で周りに悟られないように泣きました。

選曲がズルい気がします(笑)

あとは、

恐らく劇場版オリジナル部分である。

メンマへの手紙を持ち寄って、
燃やすシーンも号泣シーンではないのですが、
綺麗なシーンだと思いました。

以下はネット上での感想です。
色々ずるい。やっぱり泣いちゃうね。
⇒泣いている人多数いた模様
映画館で初めて鼻水出た。
⇒ティッシュ持参で
超平和バスターズのその後が劇場版で見れるのは嬉しい。
⇒劇場版からアニメよりもアニメから劇場版の方が良さそう
回想シーンの持っていき方がまぁうまい。
⇒禿同
ほぼ総集編ですがとても完成度が高いです。号泣。
⇒初見の人も全体を掴める構成になってます。
メンマの言葉で、泣けちゃいます。
⇒ずるい。
アニメみてないとちょっとわかんないかな。総集編すぎる。めんまかわいい。
⇒まずはアニメから
万人向けの総集編かと思いきや、意外とハードル高い構成。もちろん、ファンにとっては新エピソードもあり存分に楽しめますよ!中盤から涙を堪えるのに必死だったので、次は独りぼっちで観たいw
⇒本気で泣きたい人はぜひ一人で!
個人的に不意打ちのsecret baseを楽しむアニメ。
⇒禿同。あればズルい。
新規エピソードの「外人とノケモン」の話は、めんまとじんたんの関係性をより浮かび上がらせていて良かった。
⇒なるほど、あれは劇場版のオリジナルだたのですね。

以上
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない映画の感想ネタバレ含む」でした。

アニメ!?に興味がない人も楽しめる(泣ける)映画だと思います。

ぜひ劇場で見てみてください!

あっ、自分はこれからアニメ探してみてみます。

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コメント

  1. 先程、劇場版を閲覧し、鼻水まみれになりながら感想を漁り、ここを見つけ驚愕に思わずコメ失礼します。

    総集編だと銘打った劇場版を、本編すっ飛ばしで見る方がいるとは・・・(勿論どこかにはいるでしょうが)
    ミステリーを解答編から読み始める友人の話を聞いた時と同じくらいの衝撃です。

    勿体無いっっっっ!!!なんて・・・なんてっっ!!

    いえ、楽しみ方は自由です。解っています。解ってはいますが。

    ただ、本編を未視聴で劇場版を見た人の感想は貴重ですので、そこは参考になりました。
    内容が内容なので、てっきり「本編ファン限定向け」だとばかり思っていましたので。

  2. おっしゃるとおり、まずは本編見てからの映画ですね。

    一緒に行った同僚にはめられました(笑)

    ただ、
    映画→本編の順でも、
    本編を見ながら
    あ、映画で出てた場面はこーゆーことだったんだ〜

    みたいな楽しみもあり。

    それはそれで楽しめたのかなと思います。

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