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紫外線の強い海外での対策は?目はサングラスで守る?

紫外線の強い海外での対策は?目はサングラスで守る?

4月に入って日照時間も長くなると同時に日差しの強さが気になる季節になってきました。

海外は日本に比べて、紫外線が強いとよく言われています。

実際のところ海外では、

  • 大気汚染が少ないために太陽光線が直接届く
  • 夏時間を適用するために日照時間が長い
  • 文化的に紫外線対策をするというよりは短い夏の間に日焼けをしたい

ということで日本のようにあまり派手にUV対策をしないので日焼けしてしまいやすいことなど色々な理由があると思います。

ゴールデンウィークや夏休みを使って海外旅行をプランされている方の為に海外での紫外線対策状況、対策などに関して調べてみました。

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海外での「紫外線対策」事情

私が現在住んでいるのはヨーロッパのスイスですが、4月にもなると小春日和の日には街中のカフェではテラス席が満杯になり、スキーリゾートではスキーをするというよりは山上で太陽をサンサンと浴びて日光浴をする人たちで一杯になります。

特に白人の人たちは少し焼けても赤くなって火傷するか元に戻ってしまうからか大人はあまり真剣に日焼け対策をしている人が少ないように思います。

化粧品カウンターでもアンチエイジング=保湿でUV対策や美白はあまり話題にはなっていないようです。

UV対策商品もどちらかというとドラッグストアでの販売が主で、皮膚病対策という位置付けのようです。

ただ、そのせいでだとは思いますが、顔だけでなく肩や胸元、背中、腕にそばかすやシミがたっくさん。

いかにも皮膚ガンになりそうって心配になるような奥様達もたくさんいます。

ただ、日本人の年配の方のように大きなシミが顔にできたりという感じではなくて全体的にうすいそばかすのようなものがたくさんあるという感じなのであまり目立たないというか、年齢を感じさせるものではありません。

どちらかというと、日焼けの影響でできてしまったシワの方が大変そうなイメージです。だからやっぱりアンチエイジング=保湿に繋がってしまうのだと思います。

子供達の紫外線対策

それでも特に子供達の紫外線対策は日頃はもちろん、プールやスキー海、遠足など、外に長時間いる場合、しっかりとUVクリームやスプレーを顔や首、手足に塗っています。

ですから、日本のように真夏なのに全身覆ったり、プールや海に服を来て入ったりすると怒られはしなくてもかなり浮いてしまうことに。。。

ただ、サングラス使用率は日本よりもかなり高いです。

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日本人が紫外線の強い海外へ行く場合の対策

まず肌に関しては、UV効果の強い日焼け止めで日焼け防止をすることは日本と同様できます。ただ、必ず日本の商品を買って持って行った方が良いと思います。

というのも、あまり化粧品系の日焼け止めはありませんし、買いにくいので、日本で安心のブランドのものを少し多めに用意して行った方が良いと思います。

衣料は、スポーツ用品店でよく見かけるUV防止効果のあるT シャツやジャケットなどを持っていくと使いやすいと思います。

日傘をさしている人はというか、傘の使用率があまり高くないと思います。(赤ちゃんのベビーカー用を除く)それでも持っていきたいという人は持っていいですがやっぱり浮いてしまうと思います。

そして強い紫外線のある環境で自然に触れる観光も多いと思いますので目の紫外線対策については注意が必要です。

目の紫外線対策

目に関してはやはりサングラスの着用が一番効果的です。サングラスをかけることで目に入る紫外線を8割から9割カットできます。

例えばヨーロッパではサングラスはファッションの一部というよりは目を守るための立派なアイウェアとして眼科で売っているのが一般的です。

ただ、店員さんの対応はやっぱり大雑把だし言葉の障害などもあると思いますので、できるだけ日本で自分にあったものを用意して旅行に臨むのが賢明でしょう。

帽子で紫外線対策

帽子もファッションの一部としてかぶるといいと思います。

特に朝早くと夕方に観光などで外に出ている場合は、要注意です。

太陽光線が顔にあたりやすくなります。

サングラス+帽子でしっかりとした紫外線のケアをするとよいでしょう。

まとめ

海外旅行が決まったらまずは日本で信頼できる紫外線対策用品を必ず忘れずに持っていきましょう。

  • UV対応の化粧品、下地
  • 体用のローションやクリーム
  • Tシャツやジャケット
  • 帽子にスカーフ
  • 目を守るサングラス

または、短期間の旅行中と割り切って、少しはハメを外して外人の真似をしてサングラスをかけて、エスプレッソやグラスワインを飲みながら太陽を楽しんでもいいかも?

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