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流行語大賞

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毎年、12月の初旬になるとその年一番流行った言葉を選ぶ「新語・流行語大賞」今年も発表の時期になりました。

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歴代の流行語大賞一覧

また今年、2013年は流行語大賞の創設から30周年ということで、過去の受賞語からベスト10選出しました。

以下はトップ10。

『新語・流行語』30年のトップ10(年代順)

■キャバクラ(1985年)
キャバレーとクラブの合成語。
新風営法施行後の風俗産業の生き残り作戦としてひねり出されたそうですが、
今では、「キャバクラ」って流行語ではなく
普通に使う言葉として定着していると思います。

■亭主元気で留守がいい(1986年)
『タンスにゴン』のテレビCMから生まれたフレーズ。
この言葉が流行語になった86年は女性が家にいて
仕事をしないコトが前提だったんでしょう。
大分時代は変わったのではないでしょうか?

■セクシャル・ハラスメント(1989年)
福岡県の出版社に勤務していた女性が上司の男性を相手取り、
セクハラを理由とした日本初の民事裁判を起こしたことをきっかけに、同用語が広まった。
「セクハラ」「パワハラ」「マタハラ」
いろんな言葉が出てきました。

「元気ないな?」「キレイだね」「髪型かえたね」
なんかもセクハラになってしまうとか・・・

■オヤジギャル(1990年)
女性の「オヤジ化」現象を表したそうです。
例として
・駅の立ち喰いソバを平気で食べる
・電車の中でスポーツ誌を読む
・疲れたらユンケル皇帝液を一気飲みするなど
などするそうですが、
これは女性の社会進出した結果なのでは?

■サポーター(1993年)
同年にJリーグが始まり、チームを応援するサポーターという言葉が浸透。
1993年以前はサポーターをなんて呼んでいたのでしょう?
もう完全に定着しいる言葉ですね。

■同情するならカネをくれ(1994年)
ドラマ『家なき子』で主役を演じた安達祐実が言った名台詞。
1年に一回は耳にする言葉でしょうか!?
「〇〇するなら〇〇くれ」
とバリエーションを変えたボケ!?などでも使われます。

■安全神話(1995年)
阪神・淡路大震災やオウム事件などで、行政も民間もセキュリティ・システムが機能していないことがわかり、安全という神話に頼っていたことが明るみになった。
原発問題でもこの言葉がよぎりますね。

■自分で自分をほめたい(1996年)
アトランタ五輪・女子マラソンで銅メダルを獲得した有森裕子選手がレース後に語った喜びの言葉。
「自分で自分をほめたい」いつか言いたい言葉ですね。

■がんばろうKOBE(1995年)
阪神・淡路大震災後に、当時の地元球団・オリックス・ブルーウェイブが『がんばろうKOBE』をスローガンに試合を行い、被災者を勇気付けた。
イチローの活躍、リーグ優勝。
いろんな人が元気付けられたのではないでしょうか?

泣けます。

⇒⇒⇒がんばろうKOBEとは | がんばろうKOBE スペシャルサイト | オリックス・バファローズ

■格差社会(2006年)
バブル経済以降に明るみになった格差。

これからさらに差が拡大していくのでしょう。
「格差社会」当たり前の言葉になりそうです。

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歴代の流行語大賞一覧

開催年 年間大賞 受賞者
第8回 1991年 …じゃあ~りませんか チャーリー浜
第9回 1992年 きんさん・ぎんさん 成田きん/蟹江ぎん
第10回 1993年 Jリーグ 川淵三郎
第11回 1994年 すったもんだがありました 宮沢りえ
第12回 1995年 無党派 青島幸男
第13回 1996年 「自分で自分をほめたい」 有森裕子
第14回 1997年 失楽園(する) 渡辺淳一/黒木瞳
開催年 年間大賞 受賞者
第15回 1998年 ハマの大魔神 佐々木主浩
第16回 1999年 雑草魂 上原浩治
第17回 2000年 「おっはー」 慎吾ママ
第18回 2001年 米百俵
聖域なき改革
恐れず怯まず捉われず
骨太の方針
ワイドショー内閣
改革の「痛み」
小泉純一郎
第19回 2002年 タマちゃん 佐々木裕司/黒住祐子
第20回 2003年 毒まんじゅう 野中広務
第21回 2004年 チョー気持ちいい 北島康介
第22回 2005年 小泉劇場 武部勤
第23回 2006年 イナバウアー 荒川静香
第24回 2007年 (宮崎を)どげんかせんといかん 東国原英夫
第25回 2008年 アラフォー 天海祐希
第26回 2009年 政権交代 鳩山由紀夫
第27回 2010年 ゲゲゲの 武良布枝
第28回 2011年 なでしこジャパン 小倉純二
第29回 2012年 ワイルドだろぉ スギちゃん
第30回 2013年 ??? ???

ネット流行語大賞って?

1年間にインターネット上で流行した流行語を投票によって決定する賞です。

主催団体が2007年以降何度か変更されていますが、

2012年は「ガジェット通信とniconicoの共催という形」で

発表されました。

先述の

「新語・流行語大賞」

より面白いかもしれませんね。

2007年

4位:ニコニコ動画

5位:初音ミク

いまでは、当たり前の
ニコ動もボーカロイドもこの頃から
流行りだしたんですね。

2008年

年間大賞金賞:あなたとは違うんです
2008年9月1日に福田首相が辞任会見にて言い放ったもの。
首相の逆ギレが話題になりました。

2009年
年間大賞金賞:※ただしイケメンに限る

ただイケ。今でも使いますね。

通称

銅賞:裸になって何がわるい
2009年4月23日、
『SMAP』のメンバー『草なぎ剛』さんが逮捕された際に
警官の職務質問に対し、「裸だったら何が悪い」と答えたそうです。

いろんなアレンジで使われた言葉です。

2010年
5位:\どや/(どや顔の意)

2011年
年間大賞金賞:ポポポポーン
繰り返しのCMが若干のトラウマに・・・

2012年
年間大賞金賞:ステマ
ステルス・マーケティング(さくら行為)です。

世の中至る所で
ステマ行為が流行してるのではないでしょうか?

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