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眠気を打破!コーヒーのカフェイン効果は何時間?

眠気を打破!コーヒーのカフェイン効果は何時間?


眠気を打破!コーヒーのカフェイン効果は何時間?

  • 朝の一杯のコーヒーで頭がすっきり冴える
  • 仕事がたまっていて今夜は眠れそうにない
  • 昼食後に退屈な講義が続いている
  • 午後3時ごろにもう一度眠気覚ましをしたい
  • 会社が終わってから友人とカフェでコーヒータイムをすると夜眠れなくなってしまった

コーヒー愛飲家の皆さんにとってコーヒーを飲む理由は様々ですね。

コーヒーを飲むと頭が冴える、眠れなくなるといった効果があるのはコーヒーの中に含まれているカフェインの仕業です。

コーヒーのカフェイン効果はどんな効果?カフェインについて紹介します。

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カフェインが効く時間はどれくらい?効果のある量や飲み方は?

ところでそもそもカフェインの入った飲み物を飲むと何故頭が冴えるのでしょうか。

カフェインはアルカロイドという有機化合物の一種でコーヒー類に含まれることからこう呼ばれます。

  • コーヒー
  • コーラ
  • 緑茶
  • 紅茶
  • ウーロン茶
  • ココア
  • チョコレート
  • 栄養ドリンク

主な作用は、中枢神経を興奮させることによる覚醒作用、強心作用、皮下脂肪燃焼効果、利尿作用などがあります。

医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があります。ただし副作用として不眠やめまいがあることもあります。

過剰な摂取は骨を弱くし、健康によくないとされます。脳神経に作用するので、投薬中や妊娠中の摂取は控えた方がよいでしょう。

カフェイン効果で眠気を打破

まずカフェインの含有量ですが、主な飲料、医薬品をあげてみました。

コーヒー(インスタント)235ml中、62mg
コーヒー(豆から抽出)235ml中、95mg
デカフェコーヒー 207ml中、5−15mg
紅茶 235ml中、47mg
緑茶 235ml中、30−50mg
コカコーラ 350ml中、35mg
ミルクチョコレート(カカオ45%) 1本(43g)中、31mg
レッドブル 250ml中、80mg
エキセドリン錠剤1粒、65mg
眠気除去薬エスタロンモカ12 1錠 200mg
解熱鎮痛剤バファリンプラスS 2錠 120mg

カフェインの効果が現れるのは人によって多少差がありますが一般的に摂取して30分から効果が現れ4時間程度持続します。

そして効果が完全になくなるまで5−7時間程度かかります。

ですからどうしても眠気がきては困る出来事の30分前くらいに飲むと効果を発揮します。

寝不足の次の日の昼食後に重要な会議がある時などは会議の直前ではなく昼食時にカフェインの含まれる飲み物をのんでおけば効果的ですね。

そしてカフェインには利尿作用があるのでコーヒーなどを飲んでいても水分補給にならないことが多いため水などのカフェインを含まない水分を補うことも大切です。

また摂取量も注意が必要です。

成人60kgの体重の人の摂取量危険ラインを見てみると

急性症状発症(3時間以内)1.02g
慢性中毒発症 (24時間以内 15g
致死量目安  10−12g

また繰り返し摂取すると、使用していくごとに効果が減少します。これは体がカフェインの摂取に慣れて、耐性ができることによるものです。

過剰に摂取していると、逆に摂取を中断した時に、頭痛や短期、集中欠如などの離脱症状が現れることもあります。

というわけで、カフェインの効果で眠気を打破するには普段から過剰に摂取せずにおくことで摂取した時の効果を大きくすることもできますね。

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便秘解消の効果があるって本当?

ところでコーヒーのカフェインは眠気覚ましの効果が一番よく知られていますが、実は他に便秘解消に効くという噂があります。

調べてみると、どうもこの噂は人によって違うようで便秘解消になったり逆に便秘になったりと様々。

どちらもカフェインの効果から来ています。

便秘解消につながると考えられるのはカフェインの利尿作用が胃を活発にし消化が促進されて便意を催すから。

便秘になる場合は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸やカフェインを含む飲み物に含まれているタンニンなどのポリフェノールの一種の成分を大量に摂取することで便秘になることが原因です。

またカフェインには交感神経を高める作用もありその反応で低下した副交感神経が腸の蠕動運動を抑制してしまうのでそれも便秘の理由となります。

健康な人にとっては、カフェインは便秘を解消するというよりは引き起こす原因となるというのが真実なのです。

まとめ

コーヒーでカフェインを効果的に摂取して眠気を吹き飛ばし仕事、勉強の効率を上げていきましょう。

そして、便秘に悩んでいる人はコーヒーというよりは、運動やバランスの良い食生活で改善していきましょう。

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